【青森】電話番号非公開 黒石の隠れカフェ In lak’ech インラケチ

サトウ

こんにちは。

ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

本日は、2015年9月に訪れた黒石市のこみせ通りと、隠れカフェ インラケチ(旧 Cafe Drama)の紹介です。

2015年9月 黒石市にて

日本の道百選 こみせ

自転車で北へ北へと向かう夏の終わり…僕は青森県の黒石市に辿りついた。

(新潟の雁木のような)昔ながらのアーケード通りは『中町 こみせ通り』と呼ばれ、日本の道百選に選ばれているそうだ。

せり出したチェーン店の看板が続く国道から一変、統一感のあるこみせ通りに、どこか懐かしさと新鮮さを感じた。

この町の事前情報は何もなかったけど、『好きだな』と直感的に感じた。

松の湯 交流館

通りを進むと、面白い建築に出くわした。

古民家から松の木が突き出したような、印象的なこの建物は、『松の湯』という江戸時代から続く銭湯の跡地。

平成5年に一度閉館したものの、僕が偶然立ち寄ることになった平成27年にリノベーションを終え、交流館として生まれ変わった場所であった。昔も今も、町のランドマーク的存在なのだそう。

蔵を改装した十文字カフェ

また同じエリアに、蔵をリノベーションして作られたカフェが現れた。

マレーシア人が店主を務めるこの『十文字カフェ』は、ちょうど僕が黒石に辿りついたそのタイミングにオープンしたようで、なんだか特別な出会いに感じてしまった場所だ。(後日ランチを食べに行きました。)

すずのや 黒石つゆ焼きそば

ここ黒石は、古くて伝統的なものも残っていながら、新しい何かを予感させるような町だった。

インラケチに初めて伺ったのは、『黒石つゆやきそば』という、ご当地グルメを食べたそのすぐ後だった。

カフェ インラケチ

カフェ インラケチは、食べログやFacebookページ、HPさえも見つからず、ある冊子には電話番号非公開という文言まで載っていた、最近では珍しいカフェ。(現在は食べログやグーグルマップにも表示されている)

お店の場所も、メインストリートから外れた通りの、更に店舗の裏側という意図したほどわかりにくい場所。

不慣れな旅人が行っても大丈夫なんだろうか…と思いながらも、好奇心のほうが勝ってしまい、少しドキドキしながら店内に入っていった。

玄関を抜けて店内へ…

扉を開けると玄関のような空間が現れた。

作業場のような、古道具屋のような、そして、友人の家やガレージのような…そこは、趣味と仕事と暮らしが重なったような雰囲気だった。

お店に入ったものの、まだ『お店の感じ』がない。

廊下の先に空間的な広がりと人影…お店はその奥にあった。

ボタニカルカフェ

店内に入ると、空間の様々なところに植物が飾られていた。

そして、町なかで見かけなかった若い人がチラホラと。まさに『隠れ家』という言葉が似合う空間だった。

端っこの席に腰を下ろすと、同年代の女性店員さんが声をかけてくれた。

お店に着いたのが12時半過ぎ…時間的にランチタイムのセットメニューのみだったようだが、御飯を済ませてしまったことを伝えると、カスタムラテのメニューを口頭で教えてくれた。

ストリートカルチャーも

店内は、植物×アンティークな雰囲気なのですが、ストリート感があったりDIYでお店を仕上げたような、チカラが程よく抜けているラフな雰囲気も。

取り入れている要素や感じる印象も様々で、でもごちゃごちゃしていない一体感を感じる、面白い空間だった。

お店のBGMも『The イマの若者』という感じで、ポエトリーのようなジャパニーズラップと洋楽が混合して流れていた。オシャレで居心地もよかったですよ。

キャラメルラテ

注文したキャラメルラテは、シェイカーで作ってくれ、メイソンジャーのような大きめなビンに入って登場。(はじめてのメイソンジャーデビューは青森。笑)

今でいう、インスタ映えしそうなフォトジェニックなお店でした。

関連情報

・インラケチ

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@in.lak.ech.04 インスタグラムのプロフィール欄にお知らせ情報が更新されるようです。closed【Wed.Thu】

インラケチ (黒石/カフェ) ■予算(昼): ~¥999

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サトウ

黒石市は本気で面白いと思う町。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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