【熱海】創業70年以上! 老舗レストラン『宝亭』のカツカレー

ガラムマサラ佐藤

こんにちは。

ガラムマサラ佐藤(@tempurubato_yh)です。

熱海を目指す東海道線の車内で、ランチのお店を調べていた時に出逢った『宝亭』。

皆さんは普段どうやってお店探しをしますか?

さいきん僕は2つあって、Instagramのハッシュタグとグーグルマップです。

ググって出てきた『熱海の絶品ランチ7選』みたいのとか、食べログ的なものをみることは少なくなり、文章によるレビュー記事よりも、写真や地図や☆やレビュー数で目星をつけることが増えましたね。

‥と、評判もよく美味しそうな写真がたくさん出てきた、ローカルな老舗レストラン『宝亭』の名物カツカレーを食べてきました。

カレーレストラン熱海宝亭

アーケード商店街にお店をかまえる、昭和22年創業の老舗レストラン『宝亭』。


場所はココらへん 

熱海駅から1kmちょっと離れていますが、先日紹介した『Caffe bar QUARTO』をはじめ、素敵なお店の集まる熱海商店街の近くなので、是非足を伸ばしてほしいエリアです。

熱海ゲストハウスMARUYAの向かい。QUARTO(クアルト)のカウンターでまったり午後を。

洋食を提供する大衆食堂のようなカジュアルレストランなのですが、近年はカレー推しのようで、看板にも大きく『特製カツカレー』と書かれてあったり、検索しても『カレーレストラン熱海宝亭』と出てきます。

僕がInstagramでみた写真も、多くがカツカレーの写真でした。

店内の様子

地元の老夫婦がいたり観光や社員旅行で来たような一行がいたり、テイクアウトを頼んでいた地元の若者が商品を取りに来たり‥

写真は人の少ないタイミングで撮影していますが、14時頃にも関わらず結構席が埋まっていました。

それでもガヤガヤしている感じではなく、静かめに流れるBGMが聴こえるほどに、穏やかなランチタイムが過ごせる場所でした。

(一人でも入りやすいお店でしたよ。)

メニューはこんな感じ

先ずはテーブルに置いてあるスタンドメニュー。

カレーだけでも幾つか種類があり、一番高いエビフライカレーでも1,050円という感じ。

カレーの他にも、洋食メニューが数多く並び定食セットなども充実していましたよ。

今回は当然のように、食べたかった一番人気メニュー『カツカレー』を注文。

名物カツカレー

大きなお皿でやってきた名物カツカレー。

洋食屋さんが提供するじっくり煮込んだ系のカレーと、上に乗っかっている大きなカツが食欲をそそります。

洋食屋さんのカレー、久しぶりに食べました。美味い!!!

コクのあるカレーは、ビーフ・ポーク・チキン・新鮮野菜と多数の旨味が詰まっており、スパイスもメーカーと共同調合したオリジナルらしいです。こだわってますねー。

じっくり煮込まれこだわりを感じるカレーには、サクッと揚がった薄くさっぱりとしたカツ。

これまたとてもマッチして美味しい。

ドレッシングのかかっていないサラダは、ルーと共に頂くのが正解なのだろうか。

キャベツもりもりの金沢カレーともまた違いますが、食感にも変化が出てとても良かったです。

おわりに

熱海に来てまでカレー?と思う方もいるかも知れませんが、今回泊まりで来ていたので、夜も朝も海鮮をたっぷり頂いたので、このランチは大正解でしたよ。

お店の雰囲気といい全体的に肌馴染みが良く、カレーも(感動的ではなかったが)しっかり美味しかったです。少し低いテーブルも味があって好きだったなぁ。

定食屋のように入りやすく町に溶け込んでいて、熱海ローカルを感じるお店。また行くと思います。

ご馳走さまでした~。

お店の情報など

カレーレストラン熱海宝亭

住所:〒413-0013 静岡県熱海市銀座町5−10
電話:0557-82-3111

営業:11:00~15:00(LO14:30) / 17:00~20:00(LO19:30)
定休:木曜日

お食事は静岡県熱海市 宝亭 のカツカレー こだわりの絶品カレー。お立ち寄りの際はぜひカツカレーを味わって下さい。ランチもボリューム満点です

駐車場もあるようです。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしてきました。 令和元年より、横浜市のBtoB企業で広報を担当しています。 
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