関係人口 関連記事一覧まとめ

関係人口ってなに?

当ブログ『日本微住計画』では、提唱する『微住』という滞在スタイルに非常に親和性の高い、『関係人口』関連の記事が増えてきました。

『関係人口』という言葉は、まだまだ一般的に普及していない新しい概念とされていますが、総務省では、平成30年度から「関係人口創出事業」に対し2.5億円の予算を計上していますし、今後注目される言葉かと思います。

関係人口とは、言葉のとおり「地域に関わってくれる人口」のこと。自分でお気に入りの地域に週末ごとに通ってくれたり、頻繁に通わなくても何らかの形でその地域を応援してくれるような人たち。

いくつかの地域ではそうした関係人口が目に見えて増えており、そこでは中心となる人が地域づくりを始めるようになりました。 – ぼくらは地方で幸せを見つける P219

僕自身、『関係人口』の専門家というわけではありませんが、幾つかの書籍や情報を元に、情報収集を重ねながら発信をしています。

ここでは、ブログ内で紹介した記事を要素ごとにまとめています。

関係人口記事

更新日時【新→旧】で表示されています。

▷関係人口を追跡する

総務省の平成30年度予算が先日新たにHPで発表され、「関係人口」創出事業に対し、2.5億円の予算が正式に充てられることになったようだ。
ソトコト2月号『関係人口入門』の特集を経て、関係人口という言葉を耳にする機会が一層増えてきました。今回は、明治大学農学部教授 小田切徳美さんのスライドから『関係人口』を切り取っていきます。

▷関係人口を学ぶ

ソトコト2月号『関係人口入門』の特集を経て、関係人口という言葉を耳にする機会が一層増えてきました。今回は、明治大学農学部教授 小田切徳美さんのスライドから『関係人口』を切り取っていきます。
ソトコト 2018年2月号『関係人口入門』の特集に合わせて、関係人口に関して理解が深まるおススメの3冊を紹介。田中輝美さん、指出一正さん、高橋博之さんから学ぶ関係人口のこと。関係人口とはなにか。

▷関係人口を考える

2018年度、受け入れ地域が倍増した『ふるさとワーキングホリデー』の取り組みを紹介します。1月末~2月前半にかけて説明会の実施予定もあるので、是非このタイミングでチェックしてみてください。
『1.リビングはコミュニティスペースとして住み開きにする… 2.住人のうち一人は一年以上の先輩移住者…』など、一定の形式を共有した『移住者向けシェアハウス』を全国で再定義・可視化させて、関係人口の滞在者や訪問者拠点の受け皿を整備しよう。

▷旅と関係人口

ヨソモノと町が関わる際に必要だと感じた三要素は『人伝』『信用』『共感』である。1年間限定プロジェクト『移動式ゲストハウス ハウスキャラバン』とは何だったのか。当時を振り返る大解剖が始まりました。
小さな町の編集術と題し、ソトコト指出さんが提唱した「関係案内所」という言葉。関係人口を増やしていくために必要不可欠な、ヒトコトモノを繋ぐハブスポットについて。
移動する人と地域を面白がるローカルな人が、お互いに余剰部分を持ち寄って新たな関係性を作っていく。『日本微住計画』にむけて『関係人口マップ』を作ったよ。『専門性のある人の移動』を考えていくと関わりしろが大きく広がりそう。
木楽舎『関係人口をつくる - 定住でも交流でもないローカルイノベーション /田中輝美 著』を読んで、【ローカル×ソーシャルアクション×旅】の仕組みを改めて考えてみる。旅人やブロガーなど『風の人』を活かす方法。
関係人口という概念が広がりつつある今、ハウスキャラバンでの活動や旅人インレジデンスの発想をもとに、『旅するように暮らす』『暮らすように旅する』を考える。移動する生き方をしながら地域と関わる【ローカル×ソーシャル×旅】の新しい仕組み。

日本微住計画

微住とは『移住・定住』と『旅での滞在』の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

▷Blog カテゴリー

社会実験ー微住計画 

『関係人口』とも親和性の高さを感じる、微住という概念を提唱・共有しています。こちらも是非よろしくお願いします。

▷おススメ書籍

関係人口に関するおススメの書籍をご紹介します。

レビューに関しては適宜ブログ記事で紹介していますが、書籍紹介の記事『旅と関係人口:関係人口を学ぶ3冊の書籍紹介。』も書きましたので、よろしければ参考にしてみてください。

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satoshohei
名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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