7/22 高崎経済大学で講演します。

サトウ

こんにちは。

日本のローカルをオウエンする元旅人の佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

社会人生活をはじめて、2ヶ月ちょっと。

5年間の移動生活を終え、移動しない生活をはじめます。(しかも)地元横浜市でサラリーマンになります。心境の変化とこれからの生き方について書きました。
仕事で参加した展示会の様子ですが、個人ブログでも書いてみることにしました。『全く知らない』『接点がない』分野に触れることって、とっつきにくい難しさも確かにありますが、新しい扉が開く面白さもあります。

年号も平成から令和に変わり、旅する生活に一度終止符を打ちましたが、このたび高崎経済大学で講演会をおこなう運びになりました。

演目は『微住』です。笑

第13回公開講演会 地域科学研究所

日 時 令和元年7月22日(月) 12時40分~14時10分

会 場 高崎経済大学 1号館111教室

講 師 佐藤 翔平(さとう しょうへい)氏 (日本微住計画BLOG主宰、株式会社アカサカテック)

演 題 『日本微住計画-旅でも移住でもない、定住しない暮らしかた-』

高崎経済大学HP

今回声をかけてくれたのは、高崎経済大学 地域政策学部 准教授の若林隆久 (@wakabayashi_net) 先生です。

高知のTOMARIGI HOSTELでカフェ営業をしている際に訪れてくれた方。

いつも通りおしゃべりオジサンと化していたあの日をきっかけに、僕の活動に興味を持って下さり、ブログやSNS投稿も観てくださっていて…「学生向けに様々な生き方があるということを提示したい」と声をかけてくれました。

5年間定住しない生活をしていたこと、そんな生活を手放してサラリーマンに戻ったことも含めて、『旅とキャリア』に関するお話ができればと思っています。

『旅とキャリア』について

「数年先さえ分からない変化の時代に、何を軸に生きていけばいいのだろう」

東日本大震災後サラリーマンを辞め、レールから大きく外れる選択をした僕は、安定した生活を手放し日本各地を巡る旅にでた。インターネットや本を通じてしか知り得なかったヒト・コト・モノと出会い、出会いの数だけある想いやエピソードに触れ続ける 5 年間を過ごした。

定住しない暮らしかた、キャリアアップの多様化、日本各地で出逢った新しい取り組みや暮らしなど、日本微住計画という概念とともに、実体験を通じて蓄積した5年間の知見について紹介する。 – 第13回公開講演会のご案内 PDF

今回は、今までの講演史上最長の90分1コマを頂いているので、過去の講演ではあまり触れられなかった『旅に出る前の話』や『旅の原点』の部分にも迫っていけたらと思っています。

新たに社会人生活を過ごすなかで、Power pointについても学び直しているタイミングなので、クオリティ高めでお送りできればと思っていますよ。

5年間の定住しない日々を手放すことにした2019年上旬は、悩みや迷いによる痛みが凄まじかったですが、気がついたらあの頃から半年近くが経過し、予想だにしなかった未来をこうやって生きています。

昨年2月から関わっていたとまり木ホステルの主要メンバーから、今年度いっぱいで離れることにいたしました。数ヶ月間にわたり葛藤してきた日々について共有できたらと思います。
年明けに【とまり木の運営を離れる】という記事を書きましたが、今回は【高知を離れる】という内容になっています。ここ数ヶ月に渡り葛藤をし続けた自分が出した答えです。長くなってしまいましたが、是非お読み頂けたらと思います。
『手段を目的にするべきではない』 Twitterで『手段 目的』と入力すると、今日もたくさんのツイートが溢れている。 … 大晦日の昼下がり、高知のローカルファミレスでランチを済ませていると、偶然にも見覚えのある男性が入店した。高知で出逢った大学の先生だった。 僕を見つけるや否や同じテーブルに...
「断念するのではなく、違う選択をするために身軽になる。」 『手放す』と『諦める』。 同じような言葉だけど、僕のなかでは違うニュアンスを含んだ言葉である。 手放す … 持っているものを自分の手もとから放す。⇒ Let go of 諦める … とても見込みがない、しかたがないと思い切る。断念する。⇒...
ブログやSNSなどで情報発信をすること。 旅というフィールドで自己を表現すること。 日々をコンテンツ化し、日常を面白がること。 自分が旅する生活のなかでしてきたことを振り返ると、それをサービスにして世の中に貢献したいとか、職業にしてメシを食いたいとか、そういうことに重点がなかったことに改めて気づく。 ...
『受け身になりたいわけではないけど、サービスを受けるお客さんになりたいわけでもない。』 高知から横浜へ帰ってきて、のそのそと仕事を探し始めている。 何かをきっかけに知り合って、何かのタイミングで未来の話を共有して、その話のなかで共に時間を過ごす関わりしろを共有して、そしてタイミングが重なったとき...

そんなことも含め、数多くの貴重な体験をさせていただいたので、『実体験』していることを中心に、僕だから話せる、僕にしか話せないエピソードを通じて、学生にエールを送りたいと思っています。

一般公開の講演会になりますので、社会人の方にも来て頂けます。

お時間合う方は、是非遊びに来て下さい。

イベント詳細

高崎経済大学

住所:群馬県高崎市上並榎町1300

日 時 令和元年7月22日(月) 12時40分~14時10分

会 場 高崎経済大学 1号館111教室

講 師 佐藤 翔平(さとう しょうへい)氏 (日本微住計画BLOG主宰、株式会社アカサカテック)

演 題 『日本微住計画-旅でも移住でもない、定住しない暮らしかた-』

– 高崎経済大学HP

微住とは『移住・定住』と『旅での滞在』の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

微住旅のススメ、受け入れ側の仕組み、社会との関わり方など、考えていることや感じていることを、専用ページで共有しています。

▼『微住計画』の情報はページ詳細にて

https://satoshohei.com/bijyu-keikaku/


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こちらの記事も是非

関係人口という概念が広がりつつある今、ハウスキャラバンでの活動や旅人インレジデンスの発想をもとに、『旅するように暮らす』『暮らすように旅する』を考える。移動する生き方をしながら地域と関わる【ローカル×ソーシャル×旅】の新しい仕組み。
「今の人生に迷っているなら、とりあえず生きられる環境を確保しながら移動してみたら?」蒼井優主演の映画『百万円と苦虫女』から考える微住の旅について。
これまでの活動をアーカイブするために、以前高知市で参加した『こうち100人カイギ』(2019/1/30) のスライド資料を、今回公開することにしました。
『平成の百姓一揆 47キャラバン in高知』 というイベントに参加し、『関係人口』 生みの親 高橋博之さんに会いに行ってきました。イベントで語られていた貴重なお話の数々が、最新の一冊にまとまっていたのでご紹介します。
内閣府が掲げる、次の地方創生の最重要項目に選ばれる 『関係人口』 と 『関係案内所』 について。ソトコト編集長 指出一正さんと、明治大学教授 小田切徳美さんのトークイベントに参加してきました。

▼Facebook:@satoshoheicom

ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

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日本微住計画BLOGへようこそ。 ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平が、《旅×ソーシャル×ローカル×生き方》を軸に、...

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしてきました。 令和元年より、横浜市のBtoB企業で広報を担当しています。 
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