【カレーエコノミー】ナイル印 クミン香るカレースナック

ガラムマサラ佐藤

こんにちは。

ガラムマサラ佐藤(@tempurubato_yh)です。

セブンイレブンでジャケ買い!!

カレー好きの僕の感性をくすぐる、なんとも華麗なパッケージにまんまと引っかかってしまいました。

日本最古の印度料理専門店『銀座ナイルレストラン』プロデュースのスナック菓子を紹介。

ナイル印 クミン香るカレースナック

ドドン!!!

戦略的なマーケティングにより、この商品企画、このパッケージデザイン、このコピーライトを取り入れているんだとしたら‥もう1,500,000点のディレクションだと思います。

少なくとも、僕の周りのカレー好きにはぶっ刺さっているはず。

(どこかカレーエコノミーのロゴにも雰囲気が似ている。笑)

【カレーを通じて小さな経済圏をつくる】

『カレー好きがゆるく繋がり、その輪を拡げながら様々な角度でカレーを面白がったら、やがて小さな経済圏が生まれてしまうんじゃないか。』…そんな思いつきをイベントで披露したことがきっかけで回りだした、高知のカレーエコノミー。

『カレー好きを集めて何やろうか?何が出来るかな?どうなるよ?』回りだしたカレーエコノミーの未来とは。- カレーエコノミーをつくる

インドジンモ

ビックリダヨ

いやーゆるいですねぇ。

冒頭に書いたように、ナイルとは日本最古の印度料理専門店『銀座ナイルレストラン』のこと。

HPを通じてちょっとだけ歴史を振り返ってみましょう。

銀座ナイルレストラン

ナイルレストランHPより画像引用

ナイルときくと、アフリカのナイル川を思い出します。

何故インドのお店でアフリカ?

日本最古ということで‥チグハグな伝わり方で日本にやってきたのでしょうか。

ナイルレストランHPより画像引用

実はナイルは創業者の名前。

いまから90年近く前。亡命に近いようなカタチで日本にきたインド人の学生が、のちの1949年に銀座で印度料理専門店『ナイルレストラン』をはじめた‥ということです。(めちゃめちゃはしょってます)

ナイルレストランHPより画像引用

二代目ナイルさんは、TVや雑誌などで観たことがある人も多いのではないでしょうか。(写真右下の方です)

インドの5つ星レストランで修行を積んだ三代目が、現在お店を引き継いでいるということです。

いざ、実食!!

出てきたのは『ひねり揚げ』タイプのお菓子。

開封直後から、香辛料のスパイシーな香りがあたりに漂います。

既存に売られている『カレー味のひねり揚げ』と比較すると、やや赤みがかったオレンジ色をしているのが分かると思います。

実際に頂いてみると、スパイシーな辛さとじゅわっと広がる旨味が特徴的。

既存に売られている『カレー味のひねり揚げ』より辛さを感じますが、『激辛唐辛子せんべい』などと比べれば全然食べやすいです。

既存の『カレー味のひねり揚げ』をカレー粉ベースの『ドライカレー』と例えるなら、このカレースナックは『インドカレー』。

ややオイリーでスパイシー、味も複雑化していて深みさえ感じられます。

そして、本格的なスパイスの香りを体験できます。

パッケージ裏面をみてみても、本格的にスパイス調合されているのが分かります。

今回商品企画に関わったお菓子メーカーは、千葉にある『株式会社 三真』。

実はカレー印というスナックを既に展開している会社でした。

オンラインショップより画像引用

日本おやつセレクション  ☆金賞受賞☆

2015年度日本おやつ協会の日本おやつセレクションで栄えある金賞を受賞しました!
2015年度の販売数がナント100万食突破!パッケージのデザインも高く評価して頂き本当に嬉しい限りです。 – オンラインショップ

オンラインショップより画像引用

こちらの商品と比較してみると、だいぶ色が赤いのが分かると思います。

ゆえに、辛い。

ただ、その辛さが絶妙で、病みつきになってしまう味でしたよ。

食べ比べてみても面白そうですね。

108yenでこのカレー体験ができるなら‥

是非お手にとってみて下さい。

美味しかったです!!

1.日本最古のインド料理屋は、銀座にある『ナイルレストラン』2.「ムルギーランチ」の正しい食べ方は、チキンを骨から外して思いっきりまぜる!3.他のカレーも食べたいときは、「ムルギーランチ」をライス抜きで注文可能!

ムルギーランチも食べてみたいっっ!!!

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『カレー好きを集めて何やろうか?何が出来るかな?どうなるよ?』回りだしたカレーエコノミーの未来とは。- カレーエコノミーをつくる

詳しくはコチラのカテゴリーページをご覧ください。

https://satoshohei.com/curry-economy/

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしてきました。 令和元年より、横浜市のBtoB企業で広報を担当しています。 
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