こんにちは。
微妙に住んでいると書いて『微住』。旅でも移住でもない、微住生活を過ごしている ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。
高知のメインアーケード『帯屋町商店街』。
目の前を何度も通っていましたが、今まで一度も入ったことのないお店『土佐茶カフェ』を紹介します。
ひだまり小路 土佐茶カフェ/もっと茶
高知県のブランド茶「土佐茶」をPRする為に、2010年12月に開業した『土佐茶カフェ』。
そして土佐茶カフェの店内から2階へ上がる、 2012年8月開業の『もっと茶』。
場所はここらへん
アーケード側はモダンな和テイストの外観。
ロゴもカワイイです。
裏側へ回ると、まるで古民家のような味わいのある外観。
店先にメニューが並んでいるので、食べたいものや値段がおおよそ見当がついていいですよね。
さて、早速店内へ。
2Fもっと茶へ
店内へ入ると、店員さんに「お食事ですか?」と聞かれ、カフェ利用したいですと伝えると、2Fへと続く階段を案内してくれました。
清潔感のある和モダンな空間。
ここは『土佐茶カフェ』の中にある『もっと茶』という空間(お店?)なのだそう。
もっと茶(ちや)のネーミングは、「“もっと、もっと”たくさん土佐茶を楽しむ・・・」と、土佐弁で物事を強調するときの方言「○○ちや~」を掛け合わせ、土佐茶を使った甘味を中心に、高知のお茶「土佐茶」の魅力を発信したい思いを込めて誕生しました。
隠れ家のようなもっと茶の入り口は、1階の土佐茶カフェの店内にあるのれん口からご案内します。 – HPより引用
入り口にはたくさんの雑誌や茶器セットが並んでいました。
可愛らしいリンゴのオブジェや竹林のグラフィックなども目につきます。
明るく清潔感のある店内ですが、落ち着いたトーンでシンプルにまとまっています。
様々なお茶カフェメニュー
1Fの食事スペースと異なり、土佐茶をベースにしたドリンク、そして和スイーツが並びます。
食事を済ませた後だったこともあり、単品でラテを注文することに。
緑茶ラテ
緑茶ラテ 400円
ほうじ茶のラテは何度か飲んだことがあるので、緑茶ラテを注文してみました。
ホイップクリームのように泡立ったフォームドミルクの上には、マシュマロと粉茶。
長いスプーンでかき混ぜて頂きます。
ミルクがふわっふわ。
層の下にはすっきりとした緑茶のラテ。
お砂糖を少し足して飲むと一層美味しい。
本を片手にゆっくりとした時間を過ごせました。
おわりに
お店に置いてあった『土佐茶』のパンフレットを持ち帰りました。
なぜ土佐茶の評価が全国的に高いのか。
土佐の風土が育むお茶の味。
お茶が出来るまでの工程や、お茶の分類、美味しいお茶の入れ方や道具などと共に、土佐茶ならではのエピソードも紹介されていました。
あまりに「情報を食べる」となってしまいすぎると、本来の楽しみから外れてしまうかもしれませんが、知った上でいただくというのも味わい方の一つ。
土佐茶セミナーなどもやっているそうなので、お茶に興味のある方は是非訪れてみて下さい。
喫茶店王国の高知だけど、
お茶という選択肢もある。今日は土佐茶の勉強に🍵✨#土佐茶 #高知 pic.twitter.com/tmurvKld9u
— 佐藤翔平 / 日本微住計画 in 高知 (@temporubato_yh) 2019年2月1日
お店の情報など
ひだまり小路 土佐茶カフェ
住所:高知市帯屋町2丁目1−31
電話:088-855-7753
営業時間:
土佐茶カフェ:11:00~19:00
もっと茶:11:00~17:00
定休日:水曜日
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高知 微住日記
日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。
▼高知滞在中の出来事は、このページに適宜まとめます。
https://satoshohei.com/kochi-bijyu/
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ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。
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