『奇跡のウェーイ!!』 旭川オフ会を開催した話。

サトウ

ぶっ通し喋り倒していて 俺の『ウェーイTweet』なかった。笑

2017年6月半ばから10月頭にかけて行っていた『旭川での活動』に協力してくれていた仲間を集め、日本橋のゲストハウス CITANのバーラウンジで先日オフ会をした。

▼『旭川での活動』の詳細
10.2 旭川住み開きシェアハウス】の章より

オフ会の感想からいうと、

超楽しかったし、超幸せだった!!!!

オウエンするみんなの貴重な時間を預かって企画した場だったので、みんなが笑顔で終始楽しんでくれたことが何より嬉しかったよ。消費する楽しみだけではなく、始まりの楽しみを感じた夜だった。またやろう!!

今回のオフ会を開催するにあたり考えていたことや心境、自分の中で変化している日々の優先順位のようなものを整理しながら、改めて「ありがとう。」を伝えられたらと思い、今回BLOGにまとめることにしました。

常連さんを贔屓する

今回は外向きのオープンなイベントではなく、感謝の気持ちを自身のエゴで表現するための場所として、また常連さんを贔屓する活動として、今回の会をイメージした時に居て欲しい人を、人数を絞って呼ぶことにした。

▼常連さんをかき混ぜて作る未来。

前運営ブログの記事にも書いたとおり、常連さんを贔屓したい気持ちが高ぶっているのです。

常連さんというのは、わざわざ足を運んで逢いに来てくれたり、自分の時間を割いて関わりをもとうとしてくれる人たちのことで、SNSでの『シェア』や『いいね!!』『 メッセンジャー』でのやりとり でさえ、僕はリアルな要素として捉えている。

なかにはそんな繋がりを薄っぺらくバカらしいと思う人もいるかもしれないが、僕は「オウエンの気持ちを伝えてくれること」「評価をしてくれること」に対して、感謝したいし応えていきたいと思っている。

(ここでいう評価とはジャッジのことではなく、承認することや許容すること。活動を見守っていることを伝えることや存在を認め受け入れることだ。関心を伝えること。)

「改めて言わなくてもわかるっしょ。当然いつも考えているよ。」

「いいねやシェア、コメントは一切してないけど、投稿みてるしいつも応援している。」

「イベントには一回も行けてないけど、行きたいとは思っているよ。」

そんな姿勢の人にも一応感謝はしたいが(実際は感謝のしようがない)、言動の伴わない人たちに対してはあまり期待をしないようにしている。

そういった人たちよりも、実際に足を運んでくれる人世間を前にしても堂々とオウエンしてくれる人言葉を投げかけてくれる人具体的に時間やエネルギーを割いて向き合ってくれる人を大切にしたいし、自分もそういう関わり合いを通じてオウエンしたいと思う。

このような思考を意識するようになり、最近はオウエンしあえる関係性具体的なやりとりに趣をおいていて、そういった意味でも『常連さん』を贔屓する仕組みをより意識していきたいと思っている。

旭川の日々。

まだ実際に面識のない・知り合っていない面白い人同士が繋がりあう瞬間が僕はとても好きで、めちゃくちゃエキサイトしてワクワクする瞬間でもあるので、その場に立ち会ったりその場をセッティングしたり、お節介をしたくなる生きもののようだ。

僕は主体的に関わってくれる友人に対して、同じようにオウエンしたいと常日頃思っている。自分の特異性や余剰部分を見極めた上で、一つの応援のカタチとして、自分のコネクションやワクワク、知見や情報をシェアすることを意識している。

今回も、一応名目としては『旭川オフ会。』だったのだが、自分の好きな人同士がそこに集まり、ユルくて有益な時間を皆で共有し、その時だけではなくその日を起点として、何か新しいものが生まれたら嬉しいなーと企画をした。

好きな人だけを集めた会だから、自分が一番楽しめるし幸せになれる自信はあった!! (当然か 笑)

【今回来てくれたメンバー】

・あんじゅ先生(@wakanjyu321
・ヒロタケンジ君(@piroken1980
・ナガレさん(@023nagare
・なつみさん(@nayuta_2828
・A1理論さん(@A1riron
・おまめさん
・政夫さん

今回は7人の友人と僕、計8人でのオフ会となった。

ナガレさん(8/19~)あんじゅ先生(8/21~)ケンジ君(9/2~)なつみちゃん(9/15~)と4人は実際にはるばる旭川まで来てくれた友人だ。

ただ、各々来るタイミングがズレていたこともあり、旭川で全員と会えたのは僕一人だけ。

同じ場所に来て旭川を体験してくれた仲間として、会えなかった人に会える機会を作りたかった。

▼「仲間たちとの旭川旅。」2017.08.24

ナガレさんとあんじゅ先生、3人で旭川を体感する日々の一コマ。ナガレさんにも助けられたしあんじゅ先生もたくさん協力してくれた。

▼「あんじゅ先生 を オウエン。」2017.08.31

あんじゅ先生の協力姿勢や発信力に感謝し、そしてその日々で感じた可能性やオウエンしたい気持ちをハウスキャラバンのページを介して紹介したもの。

▼【北海道・旭川の14日間】 2017.09.16

当初の予定より遥かに長く滞在してくれたヒロタケンジ君の素敵な写真と、その滞在を終えて書いてくれた投稿。ケンジ君の繋がりでまるじ君との出逢いがあったり…とても有難かった。

▼「 藤沢から なつみちゃん 。 」2017.09.19

OL生活をしているなつみちゃんが、わざわざ東京から休みを組み合わせて遊びに来てくれた。実際に行動に移して来てくれることが何よりも嬉しい。

みんなとの出逢い

2017.09 旭川住み開きシェアハウス生活

ナガレさんとは新潟県の十日町で、あんじゅ先生とはTwitterのやりとりのみ ww で、ケンジ君とは千葉の金谷で、なつみちゃんとは東京のイベントで…それぞれ別の場所で出逢ったことがきっかけになった。

そして、ブログを通じて援護射撃をしてくれていたA1理論さん。活動の深き理解者の一人であり、面白がってくれたひとの一人。A1さんとはTwitterや共通の知人経由でやんわり知り合っていたが、昨年末和歌山県で対面して出逢ったことが、更に関係性を深める一つだったかもしれない。

そして、11月から『出来れば半年間くらいで…』と、中期滞在の予定を立ててくれていたオマメさん。彼女とは夏に開催された白川郷ヒト大学の合宿イベントを通じて知り合い、その後メッセンジャーでやりとりを進めていた。

今回駆けつけてくれた佐藤政夫さんとはチャリ旅をしていたときに新潟の三条市で出逢った。旭川生活をする計画を立てる前に検討していた、長岡市での『店舗付シェアハウス構想』に取り組んでいた際のコアメンバーの一人だ。

2016.09 ナガレさんと出逢った十日町

2017.08 あんじゅ先生と出逢った旭川

2017.02 ケンジ君と出逢った千葉 金谷

2017.04 なつみちゃんと出逢った東京

2016.12 A1さんと出逢った和歌山

2017.08 オマメさんと出逢った白川郷

2015.04 政夫さんと出逢った三条

『旅先の出逢い』なんていう、とても不確実でもろい、偶然でしかない小さな関係性を楽しみながら育み、それぞれ違う時期、違う場所で始まった出逢いの延長が一つの場所を形成する…そんな夜に、とても感慨深くなった。

職種もバックボーンも全然違う人たちが偶然の縁で集まるからこそ面白がれることが多かったし、それらは全て『移動する生き方』を実践する僕が、様々な方が引き寄せてくれた縁をたぐりよせて築いた一期一会のコミュニティだということが、とても貴重な気持ちをもたらせてくれた。

あの夜の「ウェーーイ」は、天文学的な数字の偶然が重なって訪れた 奇跡のウェーイ!! であったことを再度租借しながら、小さな日常のそれを今日も大切にしたいと思った。

色んな話題共有がありましたが、ただの『オフ会』なので、内容をさかのぼって解説するような野暮ったいことはやめます。夢中で喋りすぎてぜーーんぜん覚えてない。

おまけ

オフ会の翌日は、オマメさんと引き続き行動を共にし、旭川シェアハウスで半月ほど共同生活を共にした野口さんと再会ランチ。

そしてその後、愛知県新城市のどやばい村プロジェクトで知り合った浅草ぱんだハウスのズミシー君と再会。

いま遊んだり会ったりするひとの大半は、旅を通じて、旅の活動を通じて出会った人たちなので、一人ひとりとの再会に面白いストーリー。幸せ者です。

生きてること自体が奇跡…そんなことは分かっているけど、それを様々な場面で改めて再認識することで、日々の小さなその瞬間も今より少し大切に出来るのかもしれない…そんなことを思った。

奇跡のウェーーーイ!!!

佐藤 翔平

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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