【滞在費無料情報 探し方まとめ】様々な滞在方法を紹介します。

こんにちは。

日本にあるウェルカムな拠点をたくさん可視化させて、地方に遊びにいくハードルを下げたい旅人佐藤 (@tempurubato_yh)です。

▼ちなみに私はこんな人間です。

今回は普及しつつある『関係人口』という言葉に再注目し、受け皿となりうる『無料滞在施設の探し方』を、思いつく限りでシェアできたらと思い記事にしました。

※関係人口という概念について知りたい方は、ブログ内の関連記事をこちらにまとめているので是非に。

滞在概念の拡張

今回『無料滞在施設』という言葉を使って発信した意図として、ただ『無料で泊まれる』という発信をしたいわけではありません。

『旅はお金がかかるもの、お金を払わないと滞在できない』という固定概念を払拭し、視野を広げた移動を共有すること。

旅人として、施しを受けるだけの受け身な関わり方をするだけではなく、対価交換手段としての宿泊のような感覚を知ること。

滞在することにより、受け入れる側と受け入れてもらう側の『関わり』の最大値を双方で探すこと。

これらの視野を共有するなかで、滞在者・滞在先 双方にとって、魅力的な場や時間を創造していければ…という共有がしたかったからです。

無料滞在情報の探しかた

ここでは、『対価交換による滞在が出来る施設』や『体験モニターのような関わりかたで無料滞在が出来る施設』について、5つのタイプに分類しました。

無料滞在施設 5つのタイプ

【移住系】
・お試しサテライトオフィス
・移住体験施設

▷記事リンク:【移住系】滞在施設の探しかた


【住み開き系】
・シェアハウス
・カウチサーフィン

▷記事リンク:【住み開き系】滞在施設の探しかた


【アルバイト系】
・ゲストハウスヘルパー
・住み込みバイト
・ボラバイト

▷記事リンク:【アルバイト系】滞在施設の探しかた


【アグリ系】
・エコヴィレッジ
・WWOOF

▷記事リンク:【アグリ系】滞在施設の探しかた

【その他】
・NPO
・宗教施設
・公園やキャンプ場

※ 各紹介文が非常に長くなってしまうので、カテゴリーごとにリンクを分けて解説するよう改定しました。

▷記事リンク:【移住系】滞在施設の探しかた

▷記事リンク:【住み開き系】滞在施設の探しかた

▷記事リンク:【アルバイト系】滞在施設の探しかた

▷記事リンク:【アグリ系】滞在施設の探しかた

【その他】としてまとめた『NPO』や『宗教施設』、『公園やキャンプ場』の探しかたに関しては、具体性を持たせて解説するのが難しかったので、今回は割愛しました。

(慈悲深い宗教団体の施設でタダで宿泊させてもらった…という旅人の話は毎年耳にします。仏教やキリスト教、はたまた新興宗教だったりまちまちです。実体験では遭遇・選択してこなかった部分なので今回は割愛。NPOに関しても同じくそうしました。)

まとめ

今回『滞在費無料』という観点で記事を書きましたが、滞在費無料を、不特定多数に向けて提供している場所は、やはりごくごく一部に限られており、大半はコミュニティに帰属しているものでした。

『顔見知りだから・君だから、友人に紹介を受けたから、手伝ってくれたから』…など、お互いにペイフォワードし合える関係・信頼しあえる関係性が先ずあり、コウカンするものの対象、つまり『対価交換手段としての宿泊』が大半でした。

前提として関係性やお互いの敬意は必要不可欠と思いますが、旅にはルールなんて存在しないので、どのような選択をしても『面白がれればイイじゃん!!』と僕は思います。人の目や世間体を気にする旅も面白くないですからね。

ただ、日本各地で旅人や移動する生き方をする人を受け入れたいと思ってくれている場所があるのも事実ですし、旅人や移動する生き方をする人が世の中に対して出来ることも、きっとたくさんあるのだと思います。

旅するハードル、移動するハードルを少しでも下げ、実際に行動できる人を今後も増やしていく活動をしていきたいと思っています。

微住とは『移住・定住』と『旅での滞在』の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

微住旅のススメ、受け入れ側の仕組み、社会との関わり方など、考えていることや感じていることを、専用ページで共有しています。

▼『微住計画』の情報はページ詳細にて

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こちらの記事も是非

2019年は『移動元年』。デュアラーやアドレスホッパーという言葉も登場し、月額制の多拠点居住サービスも増え、移動する生きかたを実践する環境が整ってきました。…ということで、登壇中にお話したサービスをまとめました。
毎年滞在拠点を変え、旅するように違う地域で学べる仕組みを提供する。 学校法人『さとのば大学』設立準備プロジェクトが、クラウドファンディングで1,000万円の資金調達を成功させました。
徳島県阿波市、長崎県壱岐市、長野県木曽町、沖縄県国頭村、福井県鯖江市の5市町村が連携して、移り変わりながら家賃無料で住むことができる、新しい移住体験プログラムを開始したそうです。
2018年7月より募集が開始された美瑛町のふるさとワーキングホリデー。微住者を募集していたので、ご興味の方は是非に。
2018年度、受け入れ地域が倍増した『ふるさとワーキングホリデー』の取り組みを紹介します。1月末~2月前半にかけて説明会の実施予定もあるので、是非このタイミングでチェックしてみてください。

▼Facebook:@satoshoheicom

ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしてきました。 令和元年より、横浜市のBtoB企業で広報を担当しています。 
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