【北海道】美瑛が『微住』という言葉を使い始めたので面白がって応援してみる。

サトウ

こんにちは。

ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

日本全国の微住予備軍の皆さん。

あなたの微住、待たれていますよ。

美瑛町役場で、『微住』という言葉を使った発信が行われていたので、一緒に面白がれたらと思い加担してみることにしました。

ふるさとワーキングホリデー

ふるさとワーキングホリデーという仕組みはご存知でしょうか。

2018年度、受け入れ地域が倍増した『ふるさとワーキングホリデー』の取り組みを紹介します。1月末~2月前半にかけて説明会の実施予定もあるので、是非このタイミングでチェックしてみてください。

こちらは2018年度の説明会情報を1月の終わりにまとめた記事ですが、夏に入りアクセス数が右肩上がりに増えてきました。

簡単にいうと、このようなもの。

都市に暮らす若い人たちが、一定の期間、地域に滞在し、働きながら、地域の人たちと交流の場や学びの場などを通じて、通常の旅行では味わえない、地域をまるごと体感してもらい、地域とのかかわりを深めてもらおうというものです。 – ふるさとホリデーHPより引用

まさに微住!!!!

関係人口という概念が広がりつつある今、ハウスキャラバンでの活動や旅人インレジデンスの発想をもとに、『旅するように暮らす』『暮らすように旅する』を考える。移動する生き方をしながら地域と関わる【ローカル×ソーシャル×旅】の新しい仕組み。

微住とは

『移住・定住』と『旅での滞在』の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクション。

北海道 美瑛町でも、ふるさとワーキングホリデーの枠で9月以降の受け入れ募集を開始する…という情報が上がっていました。

美瑛のワーキングホリデー

「日本で最も美しい村」丘のまち美瑛でわりと本気な美住(微住)ふるさとワーキングホリデー – PDF

このPDFの中で頻繁に使われていたのが【 美住(微住)】という言葉。

雑誌ソトコトを開くと、田中佑典さんという方が『微住』という言葉を語っていた。…何が起こっているのか分からず、とりあえず手当たり次第調べてみることに。するとみえてきた、もう一つの『微住』。恥ずかしい自意識を凌駕した見事なシンクロニシティ。

微住という言葉を追っかけたこの記事を見てもらえれば分かりますが、微住という言葉は関係人口のように新たに生まれた造語なので、今まで使われていた言葉ではありません。(なので、この言葉を使った発信を見かけると面白がっているのです。)

美瑛町というと、昨年6月より滞在していた北海道旭川からも近く、美瑛・富良野エリアといえば景色の美しい北の観光地です。

美瑛町役場PDF

中でも美瑛にある青池は、全国的にも有数のスポット。分かっていても「青い!!!」と反応してしまいます。

2017年7月iphone撮影 青池 (あおいけ)

今回募集期間は 7月~11月、任務期間は 9月~3月 となっているので、主に秋冬の受け入れ募集ということのようです。

宿泊費負担&日給も出て、ツアーや発信に関われるということで、微住者にとっても悪い案件ではなさそうですよ。

美瑛町役場PDF

(小論文って文字、めちゃ久々にみた。。ワクワクしないなー。笑)

資料一式はこちらからダウンロードできます。

「日本で最も美しい村」丘のまち美瑛でわりと本気な美住(微住)ふるさとワーキングホリデー – PDF
https://www.town.biei.hokkaido.jp/files/00000200/00000297/20180706125939.pdf

是非美瑛で圧倒的な微住体験を!!

こちらの記事も是非

関係人口という概念が広がりつつある今、ハウスキャラバンでの活動や旅人インレジデンスの発想をもとに、『旅するように暮らす』『暮らすように旅する』を考える。移動する生き方をしながら地域と関わる【ローカル×ソーシャル×旅】の新しい仕組み。
2018年度、受け入れ地域が倍増した『ふるさとワーキングホリデー』の取り組みを紹介します。1月末~2月前半にかけて説明会の実施予定もあるので、是非このタイミングでチェックしてみてください。
雑誌ソトコトを開くと、田中佑典さんという方が『微住』という言葉を語っていた。…何が起こっているのか分からず、とりあえず手当たり次第調べてみることに。するとみえてきた、もう一つの『微住』。恥ずかしい自意識を凌駕した見事なシンクロニシティ。

関係人口とは、言葉のとおり「地域に関わってくれる人口」のこと。自分でお気に入りの地域に週末ごとに通ってくれたり、頻繁に通わなくても何らかの形でその地域を応援してくれるような人たち。

『関係人口』に関する記事を、以下のページで蓄積し始めました。

平成30年度、総務省では「関係人口創出事業」に対し2.5億円の予算を既に計上しており、今後一層注目される言葉になっていくと予想しています。

▼詳しい情報や関連記事の深堀りはこちらから

https://satoshohei.com/kankeijinkou-matome/


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ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

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新しい概念として現在注目されている「関係人口」について書いた記事を蓄積しているページです。オススメの書籍などの紹介もしているので是非。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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