【高知】MY遊バスを使って五台山へ。展望絶景のパノラマカフェでスープカレー。

サトウ

こんにちは。

ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

3がつ29にち 晴れ

高知市街を一望できるカフェで、スープカレーランチを食べてきました。

五台山 展望台

MY遊バスに揺られ、細いくねくね道をしばらく上がっていくと、五台山展望台へと辿り着きました。

ここには、高知市街地や浦戸湾が一望できる展望台や、桜やツツジが美しい公園があります。

桜は少し時期を過ぎてましたが、遅咲きの桜が満開。風が吹くと桜吹雪が舞って、とても幻想的でした。

お弁当持参でお花見をしている人や、ベンチで寛いでいる人たちも見受けられ、うららかな春の日差しと共に、眠気に襲われそうなぽかぽかとした心地になりました。

公園内にある案内板をみると、元々は周りを海に囲まれた無人島だったと書かれていました。(こんな山が無人島だったのか!!)

ここへ来た一番の目的は、眺めのいいカフェでランチを食べること。

早速、カフェのある展望台へと向かいました。

眺めのいいカフェ『パノラマ』で ランチ

 

お目当てのカフェは、展望台のある建物の2F部分にありました。

とりわけ、リノベーションをしてオシャレに…という建物ではなかったですが、高知を代表する現代企業社がカフェ運営を手がけていることもあり、辺鄙な高台にありながらも、それなりにひと気のある印象を持ちました。

・現代企業社

店内は広々していて開放的

広々とした店内。

三方がガラス張りになっており、景色が抜群に良かったです。

まるで何年か使われていなかったかのような…そんなひっそりとした雰囲気を感じつつも、店内はこだわりのあるアンティーク調のインテリアで統一されていてオシャレ。現代企業社の世界観が反映された空間になっていました。

五台山スープカレーを注文

五台山スープカレー!!

北海道で食べたスープカレーと比較すると、『カレー味のポトフ』という表現が近い気はしましたが、野菜がゴロゴロと入っていて、とても食べ応えがありましたよ。美味しかった!!

(最新号の『ほっとこうち』も見つけました。超余談ですが、TOMARIGI HOSTELも掲載されているので、是非見てみて下さい。)

眺めのいいカフェ パ・ノ・ラ・マ

住所:高知市吸江210-1 五台山展望台2階
営業:平日 10:00~17:00、土日祝 10:00~21:00
電話:088-861-3036

1Fは絵本カフェ

ほうじ茶の香ばしいかおり。

パノラマカフェの下にもカフェがありました。1Fは絵本カフェになっており、雑貨の販売などもしています。(ここも、同 現代企業社が運営。)

古くてオシャレな絵本が。

カフェ利用をしなくても店内に入ることができ、古い洋書の絵本をはじめ、大人でも楽しめる子どもの世界が表現されていました。

上のパノラマカフェでゆっくりしてしまったので、ここでは店内をぐるっとまわる程度でしたが、居心地の良さそうな空間でした!! (機会があれば利用してみたい。)

絵本と雑貨カフェ パノラマ

住所:高知市吸江210-1 五台山展望台1階
営業:10:00~17:00
電話:088-884-9226

屋上の展望台へ

 

360度、高知!!!!

町があって、すぐ向こうに山がある…高知市は自然と都市との距離が近く、コンパクトな町に感じました。

想像通り…というと少し味気ないですが、特にせり出したところから見る眺めが、とても良かったですよ。

(展望台からみる夜景…ヤバそうだなーー!!  昼の景色もいいですが、夜景が気になりました。)

南京錠。

少量でしたが、よくある南京錠の光景がここにも。(高知のカップルたちは、ここで愛をささやき合うのでしょうか。←おせっかい)

絶景ランチも楽しめたので、Google mapで次の移動プランを。四国遍路礼所の竹林寺が近くにあることが判明し、バスではなく徒歩で向かってみることに。

四国遍路 礼所 竹林寺へ

「まぁ、多少時間かかってもいいか。」

五台山展望台から竹林寺への道のり。ランチ後の運動をする気分で、とぼとぼ歩き始めたのですが、ふと現れたわき道を進むと、あっという間に竹林寺へ到着してしまいました。(わずか5分足らず。。笑)

より道気分で参拝。

下の道から階段を上っていくルートが一般的なようでしたが、五台山展望台からわずかの下り階段のみで竹林寺の敷地内へ辿り着いてしまったので、とてもラクなルートで参拝できました。(フラットな道と下り階段のみで到着)

事前知識もなく、時間をかけて観ようという気分でもなかったので、立ち止まらず歩いていましたが、蛙の鳴く声と共に般若心経が聞こえてきて…なんだか味わい深い時間に早変わりしました。

団体お遍路と遭遇。

どうやら聞こえてきた般若心経は、住職さんと共に行動をされていた、お遍路さんたちのお経だったようです。

白装束をまとったお遍路さんたちが団体で来ており、さすが礼所だなーと、四国遍路の一辺を垣間みた気分になれました。

僕自身お遍路の経験は未だなく、今は特に実行に移したいとも思っておりませんが、その時が来たら始めるのかなー…と、遠からずなところにいる自分を感じる時間でもありました。

竹林寺の見どころ

竹林寺は724年に創建された、四国霊場八十八ヶ所の第31番礼所。

本尊文殊菩薩は「日本三文殊」の一つに数えられ、本堂や五重塔、名勝庭園や多数の国重要文化財仏像など、見どころも多いようです。

今回は、宝物館や庭園などを観ずに過ごしてしまいましたが、改めてゆっくり観てまわりたいですね。

サクッとまとめ

五台山 高知市公式HP

高知市南東部に位置し,桜やツツジの名所となっています。山麓には四国霊場第31番札所の竹林寺や,日本で初めて植物に学名をつけた世界的植物学者,牧野富太郎博士の偉業を記念して作られた県立牧野植物園や記念館があります。

山頂には展望台があり,そこから眺める高知市街地や浦戸湾は絶景です。-高知市公式HP

JR高知駅から車で15分くらい。細い一方通行の道を、くねくねと上ったところに展望台があります。自転車や徒歩ではなかなか厳しい道かもしれません。

バスで移動する場合は、最終便の時間を確認しておくことをおススメします。

おさらいメモ

今回の滞在時間:60分

観光ポイント:五台山公園、1F絵本カフェ、2Fパノラマカフェ、屋上 展望台、竹林寺

注意ポイント:五台山は一方通行、バスの時間を確認しておこう。

MY遊バスがおススメ。

今回利用した『MY遊バス』は、とさでん交通と観光コンベンション協会によって提供されている、高知市内の観光スポットを巡る周遊バス。

1,000円の一日乗車券で、区間内乗り降り自由。観光スポットの目の前まで、バスが連れて行ってくれます。

便利でコスパもいいので、移動手段のない旅人にはおススメです。詳しい金額や利用方法などは、MY遊バスのサイトをチェックしてください。

・MY遊バス

・MY遊バスを使った旅記事

高知を代表する景勝地、桂浜(龍馬像があるところ)へ。 3月にもかかわらず、初夏のような温かさでびっくり。南国高知を体感してきましたよー。
小学校を2年で中退し、植物学の第一人者へ。日本の植物学の父と称される牧野富太郎の軌跡と、国内屈指の植物園 『牧野植物園』 についてのレポート。

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

▼高知滞在中の出来事は、このページに適宜まとめます。

https://satoshohei.com/kochi-bijyu/

サトウ

次回は、牧野植物園 編。

当ブログでは、コメント欄やお問い合わせフォームを一切設けておりません。

Twitter:@temporubat_yh

Facebook:@satoshoheicom

感想などを頂ける際は、SNSを通じてやりとり出来たら嬉しいです。Twitterでシェアして下さる際は、メンションをバンバン飛ばして絡んでください。

Facebookページを新たに始めました。もし応援して頂けるようであれば、一緒に育ててくれる仲間を募集しています。

▼Facebook:@satoshoheicom

ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

The following two tabs change content below.
satoshohei
名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




みんなにシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク