【高知】 もう夏!! MY遊バスを使って桂浜へ行ってきた。

サトウ

こんにちは。

ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

3がつ29にち 晴れ

高知を代表する景勝地、桂浜(龍馬像があるところ)に行ってきたのですが…

「もう、夏がそこまで来てました!!」

南国 高知の春

今年、日本全国で一番早く桜(ソメイヨシノ)が開花した高知。

日本一早い開花!! 高知城敷地内にある高知公園に、ソメイヨシノを観に行ってきました。これから早くも、お花見シーズンが到来しますね。
高知市内では桜が満開!! とまり木ホステルでも、近くの河原までお花見をしに行きました。

例年より一週間近く早い開花だったそうで、この記事を書いている今現在は、もう桜吹雪が舞っている状況です。(先週、満開時に花見に行けて本当に良かったです。)

偏見やデフォルメした表現はあるかもしれませんが、高知で花見をしている人たちの姿さえも、今は面白い光景に映っています。(花見は日本全国でしているのにね)

高知市で暮らし始めて、ひと月ちょっと。『公共空間を曖昧にすることに長けている文化圏』という感覚を持ち始めたので、すこし頭のなかを整理してみました。高知、面白いのです。

散りゆく桜を眺めながら、「もう春も終わりかぁ…」なんて冗談半分に ぼやいてましたが、夏がそこまで来ている気配や、夏のにおいを感じる機会が増えてきたような気がします。(まだ3月なのにですよ…?)

今回は、MY遊バスを利用して訪れた、3月の桂浜のお話です。

景勝地 桂浜を散策

坂本龍馬像があることでも有名な、景勝地 桂浜!!

桜の残る3月末にもかかわらず、早くも初夏のような気候。(さすが、南国 高知。)

桂浜に着いたときの第一印象は、「アジア系の観光客が超いる!!!!」でした。

ちょうどツアーバスと重なっていたようで、【日本人 3:7 海外】という比率で、日本の『ザ・観光地』の光景に出くわしました。

バスを降りると龍馬専門店に囲まれる…

龍馬推しがスゴい…

確かに「ここで龍馬推さなくてどうする!!」ではあるのですが、思いのほか(というか全ての店で龍馬の文字、龍馬の名のつく店名がたくさん…)リョーマでした。

龍馬専門店ってなんだ…!??

今回は時間の都合上、店内をみて周ることはしなかったので、実際に詳しい様子はお届けできませんが、高知各所で売られているお土産以外にも、マニアックな龍馬グッズがありそうな雰囲気でしたよ。

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砂浜に着く前に龍馬像が現る

龍馬専門店通りを抜け、しばらく階段を上っていくと、龍馬像が鎮座しています。

和服姿にブーツ、総高は13.5m。太平洋を向いています。

まぁ、普通の銅像なので、とりわけどうこうないわけですが、龍馬ファンには聖地の一つなのだと思われます。

ほとんどの観光客には、見向きもされてなかったですが、僕はこの『豪気節』に興味がわきました。

豪気節の歌碑

【豪気節】に書いてある内容が、青春っぽくて良かったです。

この浜で、焚き火を囲んで肩を組み、豪気節を歌いながら樽酒を汲む行事があるとかないとか…(高知っぽい)

高知高等学校第一回卒業生、余田 弦彦は、熱血の詩人で、高知に多くの逸話と寮歌を残したが、京大法学部在学中に、惜しくも病没した。彼の歌の中で、一番愛唱され、日本中に有名になったのが、豪気節である。

「この浜」で、焚火のまわりに肩を組んで、豪気節を歌い、樽酒を汲む三春の行楽、中秋の観月は、高知高校生の血を湧かせ、生涯の思い出となる年中行事となった。

「カリフオルニアの岸」は、当時としては極めて壮大な、青年の気宇を表すものである。- 案内板より

豪気節を合唱している、おっちゃんたちの動画。

夏のにおいがする桂浜を散策

とにかく気持ちが良かった!!

土佐のアイスクリンのパラソルと、空の青がとてもいい感じだった。(久々に海に来た。)

この日は、今まで履く機会がなかったFYFソックスをはじめて着用。

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レビューは改めますが、砂浜の上を裸足で歩くような感触に、とてもテンションが上がりました。

水はまだまだ冷たかったですが、透明度が高くキレイな海でした。(風もべたつかない感じで気持ち良かった!!)

海津見神社 竜王宮

海と鳥居。

そして、海岸の端っこにある『海津見神社 竜王宮』まで砂浜散策。高台から太平洋を眺めながら、大きく深呼吸。

大きな神社ではないですが、桂浜の風景になくてはならないような…そんな場所に感じました。

暑すぎず、人も多すぎず…この時期の海は、最高に気持ちいい!!!! (とにかくその一点に尽きます。)

桂浜水族館

砂浜直結。

海に程近い場所に、桂浜水族館があります。

バスの時間の都合で、今回は中に入りませんでしたが、近年なかなか尖ったプロモーションを繰り広げている、カオスな水族館です。笑

・桂浜水族館

高知県の名勝・桂浜にある、小さな水族館。でも他の水族館にも負けない特色ある水族館です!ぜひお越しください。

こういう場所、存在として好き。

回せる顔はめパネル

回せる顔はめパネルも、B級感あって面白かった。

サクッとまとめ

桂浜 よさこいネット

桂浜は、高知県高知市浦戸に位置し太平洋に臨む海岸。土佐民謡「よさこい節」にも詠われ、そして太平洋を望んで立つ坂本龍馬の銅像がある浜辺は、高知を代表する名所の一つとして知られる。-Wiki

高知市内にあるということで、意外と近く思われがちですが、JR高知駅から車で25分、バスで40分くらいかかる場所。(決して近くもない。)

昨年とさいぬパークが閉館してしまったり、龍馬記念館が現在改装中だったり、見所は減っているタイミングではありましたが、この時期の桂浜、本当に気持ちよかったですよー!!

所在地:〒781-0262 高知市浦戸9
駐車場:有料
普通車500台

お問い合わせ:高知市観光振興課
電話:088-823-9457

交通アクセス:
JR土讃線高知駅から、車で30分
とさでん交通バス、南はりまや橋から桂浜行終点下車約30分、海岸まで徒歩5分。
MY遊バスでJR高知駅から五台山(高知県立牧野植物園、竹林寺)経由、桂浜まで約70分。

おさらいメモ

今回の滞在時間:90分

観光ポイント:桂浜散策、お土産やさん、龍馬像、回せる顔はめパネル、海津見神社 、桂浜水族館(夏はカオスなかき氷が食べられるよ。)

注意ポイント:龍馬記念館は、2018年春まで改装工事中。とさいぬパークは、2017年に閉館。

MY遊バスがおススメ。

今回利用した『MY遊バス』は、とさでん交通と観光コンベンション協会によって提供されている、高知市内の観光スポットを巡る周遊バス。

1,000円の一日乗車券で、区間内乗り降り自由。観光スポットの目の前まで、バスが連れて行ってくれます。

便利でコスパもいいので、移動手段のない旅人にはおススメです。詳しい金額や利用方法などは、MY遊バスのサイトをチェックしてください。

・MY遊バス

・MY遊バスを使った旅記事

山の頂上で御飯を食べよう。高知市街を一望できる五台山の展望台で、スープカレーを食べてきました。 四国遍路の礼所でもある竹林寺もすぐ近くに。
小学校を2年で中退し、植物学の第一人者へ。日本の植物学の父と称される牧野富太郎の軌跡と、国内屈指の植物園 『牧野植物園』 についてのレポート。

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

▼高知滞在中の出来事は、このページに適宜まとめます。

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サトウ

次回は五台山編。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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