【高知】ランチパスポートを使って、洋食喫茶 オーベルジュでワンコインランチ。

サトウ

こんにちは。

ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

日本全国、42都道府県以上で発行されているランチパスポート。

パスポートの発祥は、ここ高知にあります。

高知県発祥のランチパスポートで、カツオのタタキ定食をワンコインで食べてきたよ!! このボリュームでワンコインは、他ではなかなか真似できないと思われます。 美・美豚やりますわー。

(前回、購入して初めて利用してみました。)

1,000円のカツオのタタキ定食が500円で食べられ、普段行かないようなディープなお店にも行きやすくなる…まるで魔法のような冊子。

今回は、まちなかにあるカフェレストランの『特製 月替わりセット』に挑んできました。

オーベルジュ クリームコロッケを攻める!!

今回選んだのは、洋食ランチが食べられるカフェレストラン『オーベルジュ』。

ここを選んだ決め手は、土曜日にやっていたことと、行きやすい場所にあったこと。そして、久しぶりに洋食が食べたくなったことでした。

オーベルジュ 外観の様子

白い建物、青い看板、赤いネオンサインが目印。

ひろめ市場からもほど近く、現在工事中のオーテピアが目と鼻の先にあります。

オープンは1984年。

1986年生まれ32歳の僕より、少し先輩でした。

(198○年…という見覚えのある年号をみると、すぐに計算を始めてしまいます。笑)

30年以上営業を続けられいる洋食店…自然と期待値が高まっている自分がいました。

オーベルジュ 店内の様子

店内はこんな感じ。

並んでいる本やフィギュアが、どことなく喫茶店のような雰囲気をかもし出す。

洗練されすぎていない力加減に、安心感や柔らかさを感じました。

席数は26席ほど。

女性店主が一人で切り盛りをしているため、奥にある厨房に近づき声をかけ、空いている席に腰を下ろしました。

ランパスメニュー

土曜日のランチ時ということで、既に数組がランチをされていました。

ランパスのページにあるのは『特製月替わりセット』。食欲そそるクリームコロッケの写真が目印です。

「ドーーン!!」本格的なクリームコロッケ

  

しばらくすると、掲載されていたものと同じクリームコロッケが出てきました。

サクッとあがった衣、ホワイトソースベースのクリーミーな具、外にかかっているデミグラスのような上品な香りのソース。

『THE洋食』!!

前回ほどの衝撃はありませんでしたが、スタンダードに美味しかったです。

料理が出てくるのも比較的早かったですし、静かにゆったり食事ができるので、仕事の合間に行くのもアリなお店に感じました。

お店の情報などなど。

掲載:ランパスVol.24 P51

席数が多く、ベタベタとコミュニケーションをとる感じのお店でもないので、一人でも気軽に入りやすく、居心地もよかったですよ。

ランチタイムのみならず、ディナータイム(17:00~19:00) にも使うことができ、メニューも月ごとに替わるようです。また行きたいですね。

・カフェレストラン オーベルジュ

オーベルジュ (堀詰/洋食)の店舗情報は食べログでチェック! 【個室あり】口コミや評価、写真など、ユーザーによるリアルな情報が満載です!地図や料理メニューなどの詳細情報も充実。

30年以上もの長きにわたって愛され続けている洋食店。店主が心を込めて手作りした家庭的で優しい味わいのハンバーグやグラタン、クリームコロッケなど、洋食の定番メニューが人気です。

カフェレストラン オーベルジュ

住所/ 高知県高知市廿代町18−5
TEL/ 088-824-3983

ランチ営業日/不定休

昼/ 12:00~14:00
夜/ 17:00~19:00 

サトウ

来月は何が食べれるんだろうー!!

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

▼高知滞在中の出来事は、このページに適宜まとめます。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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