ファミレスを通じて体感する高知の魅力。

サトウ

こんにちは。

微妙に住んでいると書いて『微住』。旅でも移住でもない、微住生活を過ごしている ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

高知には、昔からある『ここにしかないお店』が多数現存しています。

かねてより紹介している喫茶店もそうですが、『カフェレスト』や『ファミリーレストラン』も創業50年以上のお店が少なくなく、地域の人に愛され続けている様子を今でも目にします。

喫茶店天国である高知(市内)のおススメ喫茶店を5店紹介します。まとめ記事を作りましたので、是非参考にして下さい。

四国のサイハテ高知県

四国という離れ小島の、更に険しい山向こうにある高知。

物流のコストが高いことやマーケットが大きくないことなどもあり、全国チェーンの企業がなかなか入ってこなかったと言われるガラパゴス県です。

少し大袈裟ではありますが「コンビニもさいきん入ってきた」と言われるほどの高知ですから、その役割を担ってきた地元のお店が親しまれている現状も分かる気がします。

2015年3月6日、高知県初のセブンイレブンが、県内にオープンしました。 「セブンイレブン高知丸池町店」など3店を開業し、月内には同県香美市にも出店する計画です…

セブンイレブンが入ってきたのは2015年。

高知はカルチャーが違うんです。笑

ローカルファミレスは面白い

『何で高知にまで来てファミレスに?』

それは、ひとえに面白いからです。

横浜で生活していた時は『ファミレス=全国チェーン店』であって、個人経営のファミリーレストランと触れ合うことなんてほとんどありませんでした。

炭火焼き牛肉100%のオリジナルハンバーグやステーキを食べるなら横浜の老舗レストランへ

(ハングリータイガーは好きだった。)

2014年から日本各地を旅してきましたが、今ほど一つの町に長く滞在することもなかったので、単純にこのような視野で町をみることが少なかっただけかもしれません。

ただ、県庁所在地である高知市でさえ、ローカルなお店がまだたくさん残っているのです。

それがファミレスだとしても…いや、チェーン店が圧倒的に多いファミレス業界の中で、地元のお店が多数残っていることって、とても魅力的なことだと僕は思うんですよね。

全国チェーンのお店のような役割を担ってきた、地元企業や個人経営のお店。

システム化された全国チェーンではないため、高知県民に親しまれるサービスを柔軟に取り入れ、独自にカスタマイズされた数々が、未だに愛され続けている秘訣なのかもしれません。

ヨソモノの僕からしたら時にカオスで、自由で柔軟な発想で営業される高知のお店。

『固定概念』を覆される感じというか、自分の中にある『常識』を壊してくれる感じがとても面白いのです。

日常を旅する

僕は旅先でわざわざファミレスを選ぶことはまず無いので、きっと僕の中でファミレスは日常にあるものなのだと思っています。

ただその日常さえも、ヨソモノ視点で改めてみてみると、旅のそれのように新しい発見や面白さに包まれています。

比較を通じて発見をする。

いつもと違う視点で物事をみてみる。

小さな気付きを深掘りしてみる。

そこに小さな幸せや豊かさがあるような気がして、今後も日常を旅するように生きれたらなぁと思うのです。

高知にある個人経営のローカルファミリーレストランを紹介します。まとめ記事を作りましたので、是非参考にして下さい。

高知 微住日記

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

▼高知滞在中の出来事は、このページに適宜まとめます。

https://satoshohei.com/kochi-bijyu/

こちらの記事も是非

2005年に創刊された、町並みや風景の写真250点を記録したアーカイブ本です。当時の写真を通じて生活や文化を感じるとても面白い一冊です。
2018年12月1日に発売された『マッチと街』が面白い。『高知遺産』に続き、ローカルでディープな高知がにじみ出た一冊になっています。
僕が今までに実際に利用した現代企業社のお店をまとめて紹介しています。全て同じ会社が運営していますが、それぞれ雰囲気や内装が異なるので、是非その違いを楽しんで頂ければと思います。
高知県ではよく耳にするこの例えばなし。四国に来るまでは知らなかったお話なので、四国未体験の方に届けーと記事にしました。
高知市で暮らし始めて、ひと月ちょっと。『公共空間を曖昧にすることに長けている文化圏』という感覚を持ち始めたので、すこし頭のなかを整理してみました。高知、面白いのです。

▼Facebook:@satoshoheicom

ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

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日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となるのが高知市です。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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