【いの町】仁淀川の絶景スイーツ!! 高知アイス売店で食べる『なごみパフェ』が最高。

サトウ

こんにちは。

ヨソモノ目線で高知を面白がる佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

高知の魅力を写真で‥いや、写真の魅力を高知で伝える ごま塩(@g0mas1o)さんにコーディネートしてもらった『#ごま塩旅』道中で、初めて伺うことができた高知アイス売店。

絶景で絶品!!

オススメの贅沢体験ができたので、今回紹介させて頂きます~。

高知アイス

高知アイスについて触れる前に、まずは前情報の共有から。

タウンページより画像引用

都道府県別の傾向としては、意外にも東北の登録件数が多く、関西や九州は少なめです。そんな中、見事1位に輝いたのは高知県。

高知のアイスクリームといえば、名物のアイスクリンです。県民のソウルフードとも言われるほど親しまれており、県内の幼稚園などではおやつに出ることもあるようです。

他のアイスクリームに比べると乳脂肪分が少なめで、サクサクとしたシャーベットに近い食感が人気です。- タウンページデータベース

実は高知県‥

アイスクリーム店の登録件数が全国一位。

青森や秋田のように、高知でもアイスを露店で売っているお店を見かけますし、お土産屋さんに置いてある『御当地アイス』の種類が多いのも印象的。

高知のアイス屋さんの中には、ディズニーシーのOEM* を請け負っていたり、大きな企業とコラボレーションをすることもあり、その品質の高さにも評価を頂いています。

今回ご紹介する高知アイスも、昨年ドトールコーヒーとのコラボ商品が全国発売されていました。

ドトールコーヒーとのコラボレーション商品。高知アイスの新商品が全国展開されているので、是非手に取ってみてください。

*OEM(オーイーエム、英: original equipment manufacturer)は、他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業である。 日本語では「相手先(委託者)ブランド名製造」、「納入先(委託者)商標による受託製造」などと訳される。

高知アイス売店

高知アイス売店のある場所は、大通り沿いではあるものの、山の中と言っても過言ではない奥まったところ。

場所はココらへん

「何故こんなところに?」と思うわけですが、店内に入るとその謎が一瞬で解けるのでした。

絶景の店内

オーシャンビューならぬリバービュー。

大きなガラス越しにあるは、仁淀ブルー、山々、木々、青い空が広角でみえる川の景色。

注文するのも忘れそうなくらい、しばらく見入ってしまいます。

シックなトーンでまとめられた、自然を引き立たせた内装。

清潔感のあるシンプルでオシャレな、気持ちのいい店内でした。

イートイン or テイクアウト

アイスは必ずや注文して頂きたいですが、ロールケーキやパンケーキ、わらび餅やスイートポテト、抹茶やあんこに至るまで、どれも評判がよく、何を頼んでいいのか迷ってしまいます。

(壁沿いにズラーッと飾られたサインも気になりました。)

なごみパフェ

なごみパフェ 600yen

僕が注文したのは、土佐ジローのバニラソフト、わらび餅、あんこ、抹茶プリンを、溢れんばかりに盛りつけた『なごみパフェ』。

評判のいいそれぞれを、贅沢に盛り込んでもらったわがままパフェです。

これ、さいこう!!

卵を感じる濃厚バニラソフトはそれぞれの具材と相性がよく、上にかかっている黒蜜とともに、あんこ、抹茶プリン、わらび餅と様々な食感を楽しみながら食べ進めていきます。

『和スイーツ』の美味しさを感じるひと品。

なかなかボリュームを感じたビジュアルでしたが、あっさりと頂けてしまいました。

そして何よりも、このロケーションが最高すぎました。

売店エリアも

また、売店エリアも充実していました。

デザイン性の高いものが多く、高知に所縁のあるものが並んでいるので、お土産を選ぶにも適している場所かもしれません。

おわりに

とっても洗練されたお店なのに、余白が残されているのが高知流??

「やりゆうよ」の看板や、手書きの顔ハメパネルなど、親しみや温かみを感じるあたりに、僕は『高知らしさ』を感じました。

食材や大自然、最高の素材を五感で頂ける、ここでしか体験できないおすすめスポットの紹介でした。

お店の情報など

高知アイス売店

住所:吾川郡いの町柳瀬上分807−1
電話:088-850-5288

営業時間:
【平日】11:00~17:00(ラストオーダー16:30)
【土日祝・GW・お盆】10:30~18:00(ラストオーダー17:30)
※12月~2月まで土日祝は10:30~17:00(ラストオーダー16:30)

定休日:
第2・第4月曜日(7・8月除く)
年末年始月曜日が祝日の場合は翌火曜日

駐車場:有り

高知 微住日記

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

▼高知滞在中の出来事は、このページに適宜まとめます。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしてきました。 令和元年より、横浜市のBtoB企業で広報を担当しています。 
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