【仁淀川町】池川茶園の茶畑プリン(ほうじ茶)が絶品。

サトウ

こんにちは。

ヨソモノ目線で高知を面白がる佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

お茶農家が作った、オトナな絶品プリンがあるらしい。

今回は、ごま塩(@g0mas1o)さんにコーディネートしてもらった『#ごま塩旅』で紹介して頂いた、『池川茶園の茶畑プリン』を紹介します。

池川茶園の茶畑プリン

仁淀川沿いにある『茶農家の店 あすなろ』へ伺った際に、話題にでた『池川茶園工房 Cafe』。

帰り道だったこともあり、高知市へ戻る途中に寄り道してもらいました。


場所はココらへん

大きな通りから、店名にもある『池川』という小さな集落へ。

土居川という仁淀川の支流沿いに、小さな白いお店がありました。

コテージのようなお店

石垣を超えると、白いコテージのようなお店。

画面左手が入り口&物販エリア、右手がリバービューが楽しめるカフェエリアです。

店先には、お茶を使ったスイーツメニューがズラリ。

品のある喫茶店のような雰囲気の玄関を越え、いざお店に入ります。

売店規模の店内

店内にはお茶を使った製品がズラッと並んでいました。

茶葉や焼き菓子など比較的日持ちするものから、要冷蔵のプリンや水菓子、ソフトクリームのテイクアウトまで。

仁淀川の魅力、そしてこだわりを表現するPOPも目を引きます。

イートイン用のメニューもそそられました。

(パフェとか、みずもちとか‥どれも美味しそうだった)

リバービュー

庭先にあるお茶畑越しには、仁淀川の支流『土居川』が流れ、色づき始める前の桜の木が、春の訪れを心待ちにしているようでした。

「こんな景色のいいところで‥」

「高知の人たちは贅沢だなぁ‥」

そんなこと思いながら、テイクアウトしたプリンを大切に持って帰りました。

茶畑プリン

茶畑プリン 378yen

二層になった美しい茶畑プリン。

実はこの商品、この町で30年以上お茶の栽培を続けてきた茶農家のお母さんたちが、池川茶をもっと知ってほしいという思いで開発したのだそう。

お茶の葉っぱだけでなく、プリンにもこだわりがあるようで、高知県産 生乳100%の『低温殺菌牛乳』を使っていたり、仁淀川町産の『天然はちみつ』を使っていたり、素材選びにも抜かりがありません。

茶畑プリン ほうじ茶

緑茶をベースに強めに火入れをし、独特の香ばしさを引き出したのがほうじ茶です。なんともいえない香りとさっぱりとした味が絶妙の逸品です。 – 池川茶園 商品説明ページ

プルプル&しっとりなめらか

仁淀川産の天然はちみつで、やさしい甘さに仕上げたなめらかなプリン。

そして上層にあるゼリー部分は、お茶の香りや甘み、旨味が感じられ、香ばしさと共にさっぱりとした後味を与えてくれます。

甘さ控えめ、香り高いオトナな絶品プリンでした。

茶畑プリンの特徴やストーリーについては、こちらのサイトで詳しく書かれているので、ご興味の方は是非こちらを読んでみて下さい。

(通販も可能なようです)

高知県仁淀川町のお茶やお茶スイーツを取り扱うネットショップです。

朝から食べたくなるプリン。

とても美味しかったです!!

お店の情報など

池川茶園工房 Cafe

住所:高知県吾川郡仁淀川町土居甲695―4
電話:0889-34-3100

営業:10:00~18:00
定休日:不定休

駐車場:数台分あり

HP:http://www.ikegawachaen.jp/

高知 微住日記

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしてきました。 令和元年より、横浜市のBtoB企業で広報を担当しています。 
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