【高知】勝手にコワーキングスペース使い『蔦屋書店 スタバ編』

サトウ

こんにちは。

微妙に住んでいると書いて『微住』。旅でも移住でもない、微住生活を過ごしている ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

パソコン作業に煮詰まった~!!!!

そんなとき、自由気ままに回遊できたり、気分転換に読書ができたり…そんな空間があると嬉しいのは僕だけでしょうか。

高知に新しくできた蔦谷書店は、そんな希望も叶えてくれる素敵なワークスペースでした。

高知 蔦屋書店 Starbucks

2018年12月にオープンした『高知蔦谷書店』。

今でもまだまだ混雑している印象ではありますが、混雑時に重なりさえしなければ、とっても快適な時間が過ごせます。

12/3オープンの蔦屋書店。店舗ごとに異なる営業時間や駐車場情報、店内の様子を内覧会の様子をベースにご紹介します。四国で唯一ここだけで飲めるスタバメニューもありますよ。
12/3オープンした高屋蔦屋書店にあるスターバックスで、四国初上陸のドリンクメニューを体験。窒素ガスを加えたコールドブリューコーヒー『ナイトロ』が面白かったので紹介します。

四国のスターバックスで唯一ここだけで注文できる『ナイトロ コールドブリュー コーヒー』があったり、目と鼻の先にあるマーケットエリアは『ひろめ市場』のようにたくさんのテナントが入っていて、書店以外にも楽しめるスポットです。

古い借りもののパソコンを使っている佐藤は、ノートパソコンのくせにコンセントがないと作業ができません。

自転車旅をしていた時も同じような日々でしたが、『Wi-fi&電源』がセットで初めてワークスペースが確保できます。

蔦谷書店内の多くは、Wi-fi環境が整備されているのですが、コンセントがあって電源をお借りできる場所となると、店員さんに聞いて見つけないと難しいのです。。

スタバのカウンター席

今回、そんな僕の要望に答えてくれたのは、スターバックスのカウンター席でした。

ここには電源があり、Wi-fi環境もばっちり。

混線して電波が弱くなりそうですが、僕の使う『Wi2』は問題なく使えました。

『Wi2』は月額制の公衆無線LANサービスなので、パスワードの入力が必要になるのですが、多くのWi-fiが飛んでいるので、自身の端末で使えそうなものを探してみて下さい。

KDDIグループにおけるWi-Fi専門事業者に位置付けられるワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)のホームページです。通信量を節約するアプリ「ギガぞう」を提供。また法人のお客様向けにはFree Wi-Fiの構築、活用でインバウンド対策をサポートます。

因みに、蔦屋書店のWi-fiもあります。

利用が集中して重いときもあるかもしれませんが、Free Wi-fiあるのは非常に助かりますよね!!

SSID:KOCHI-TSUTAYA

PW:tsutaya490

是非、参考までに。

おわりに

高知蔦屋書店は、高知で活動をする面白い人たちが結構出入りしている場所なので、いわゆるコワーキングスペースのような『繋がりを作る』みたいなことも、通っていると生まれていくのかもしれません。

同じようにパソコンを開いて作業している人も少なくないので、許容されている感じや怠けないで頑張れそうな環境にも感じました。

混雑時は気を遣うべきと思いますが、気分転換の作業場所としておススメですよ。

スターバックス(高知 蔦屋書店内)

住所:高知県高知市南御座6−10
電話:088-882-5544

営業時間:8:00~23:00
駐車場:300台

<勝手にコワーキング特集>

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高知 微住日記

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

▼高知滞在中の出来事は、このページに適宜まとめます。

https://satoshohei.com/kochi-bijyu/

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ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしてきました。 令和元年より、横浜市のBtoB企業で広報を担当しています。 
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