【高知】イソップラテがスゴい。| 蔦谷書店のBook&Cafe 現代企業社『イソップの台所』

サトウ

こんにちは。

微妙に住んでいると書いて『微住』。旅でも移住でもない、微住生活を過ごしている ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

高知の皆さん、12/3にオープンした『蔦谷書店』には行きましたか。

僕はオープン前後で既に数回訪れていまして…ブログでの記事も少しずつ蓄積されてきています。

12/3オープンの蔦谷書店。店舗ごとに異なる営業時間や駐車場情報、店内の様子を内覧会の様子をベースにご紹介します。四国で唯一ここだけで飲めるスタバメニューもありますよ。
高知初出店。南御座に新しく誕生した『蔦谷書店』にテナントとして入っている、大阪発の『スパイスカリー大陸』の魅力に泥酔したので、いち早くご紹介します。
12/3オープンした高知蔦谷書店にあるスターバックスで、四国初上陸のドリンクメニューを体験。窒素ガスを加えたコールドブリューコーヒー『ナイトロ』が面白かったので紹介します。
四万十ポークの生産者である四国デュロックファームがコールマン56とタッグを組みハンバーガーショップを出店。マーケットエリアの入り口で行列を作るお店『デュロックマン56』のデュロックマンバーガーを食べてきました。
TOMARIGI HOSTELの近くにもある、四万十発のご当地グルメ『まんしゅう ジャン麺』。蔦谷書店内の新店舗で『じゃんめんハーフとごはん』を食べてきましたので紹介します。

本日は、現代企業社が運営するBook&Cafe『イソップの台所』を紹介します。

イソップの台所

1Fのマーケットエリアで最も大きなテナント。

メインエントランス右手にある、高知を代表する現代企業社の喫茶店『イソップの台所』。

昼も夜も良い雰囲気で、オープン当初から独特の存在感を放っています。

現代企業社とは、高知県内で様々なコンセプトショップを運営している高知ローカルな会社です。

現代企業社の喫茶店

現代企業社が運営している喫茶店

高知県内に18店舗ほどの飲食店を構える『現代企業社』。

高知では有名なローカルチェーンですが、店舗ごとにコンセプトが異なり、一つとして同じお店がない…今風の飲食店経営を1950年代から行っている面白い会社です。

現代企業社 – Wikipedia

現代企業社の起源は、1950年代に高知市内で開業した喫茶店にある。最初の開店は1957年(昭和32年)4月に開店した「ニヒル」で、その後「ニヒル」経営者の兄にあたる大西清澄(1919年-2014年)も「ショパン」を開店した。

大西清澄は店の雰囲気作りも一種の芸術であるとの考えから、芸術家としても活動し始め、小説も書いた多才な人物である。「ショパン」がコーヒーにパンやサラダを付けて供したモーニングセットが、高知の喫茶店におけるセット提供の発祥であるとする説もある。- Wikipedia

店の雰囲気づくりも芸術である…
高知のモーニングセット発祥の説も…

今から60年以上も前に、このような感性で独自に経営をしていた企業。とても高知っぽくてカオスです。(好きです)

ひと際目を引く壁面のオブジェと隠されたエピソード…高知を代表する『現代企業社』が運営する、1964年創業の老舗喫茶『メフィストフェレス』。

外観の様子

高知県外の人に言葉で的確に伝えるのは難しいのですが、『現代企業社っぽさ』を感じる世界観がそこにありました。

巨大なオブジェのような水出しコーヒー用の器具。

入り口では、現代企業社の掲載もされている新刊『マッチと街』の展示。

(気に入って購入しました)

Book&Cafeということですが、朝の8時からモーニング、夜は22時まで営業しており、いつでも食事&カフェ利用できる店舗となっております。

店内の様子

僕がお店へ伺ったのは、金曜日の17時過ぎ。

お客さんのいない時間に、じっくり店内を観てまわりながら紹介したいと思っていたので、作戦通り人が少ない時間に伺えご満悦。

個室の座敷席

背の低い家のようなスペースは、半個室のキッズスペース。

子供も親も喜ぶ設計

子連れのお客さんには間違いなく喜ばれるだろう、素敵な空間が店内奥に構えられていました。

アンティーク&レトロ雑貨

現代企業社っぽい、アンティーク&レトロ雑貨で飾られた店内。

カフェ内のブックスペース

Book&Cafeというコンセプトのようですが、思ったより店内に本はない様子。

(蔦谷書店内は本だらけだけど)

それでも限られたスペースに置かれた本は、どれも知的好奇心をくすぐるものばかりでした。

セミセルフサービス

店内はセミセルフサービス。

座席について呼び鈴でオーダー。水やおしぼりは、各自設置された場所に取りに行きます。

メニュー

メニューはこんな感じ。

レストランのように豊富なメニューで、食事利用もアリ寄りのアリでした。(次回利用したい)

ラテアートメニューをチョイス

別の店でホットコーヒーを飲み、また別の店でご飯を食べて来ていたので、ここではラテを頼むことに。

イソップラテ

な、なんと…

想像していたラテアートをはるかに超えるものがやってきました。

こんなラテアート見たことないのですが…

「今後多くの方によって拡散されていくんだろうなぁ。」

インスタをはじめ、ほとんどのSNSでまだ共有されていないラテ写真。

専用の機械で抽出しているのだと思いますが、それでもこんなラテが出てきたらビックリしますよね。。

 おわりに

『イソップの台所』

現代企業社が仕掛ける面白いお店が、約3年ぶりに誕生しました。

蔦谷書店内のマーケットエリアは、曜日や時間帯によって混み具合が全く異なるので、僕のような変わった働き方をしている人は、『世間との裏打ち』を是非おススメします。

ラテは様々なイラストが描かれるようですよ。

他のラテも見てみたい。

(#イソップラテ で、是非SNS投稿してください~。)

お店の情報

高知 蔦谷書店 TSUTAYA

住所:高知県高知市南御座6−10
電話:088-882-5544

営業時間:8:00~23:00(一部店舗を除く)
駐車場:300台

HPより引用

テナントNo3.イソップの台所

営業時間: 8:00~22:00

旅とコーヒーでは、旅の途中で出逢った日本各地のカフェやコーヒースタンドを、現地で撮影した写真やエピソードと共に紹介しています。

もともとは、ZINE制作企画やイベント企画などと合わせて、Facebook上に作ったページなのですが、現在はインスタグラムでの写真投稿と、ブログによる記事投稿による情報発信が中心になっています。

▼珈琲好きな人は是非お立ち寄り下さい

https://satoshohei.com/local-coffee-trip/


マシン無料レンタル/ネスカフェ ドルチェ グスト

こちらの記事も是非

12/3オープンの蔦谷書店。店舗ごとに異なる営業時間や駐車場情報、店内の様子を内覧会の様子をベースにご紹介します。四国で唯一ここだけで飲めるスタバメニューもありますよ。
高知初出店。南御座に新しく誕生した『蔦谷書店』にテナントとして入っている、大阪発の『スパイスカリー大陸』の魅力に泥酔したので、いち早くご紹介します。
12/3オープンした高知蔦谷書店にあるスターバックスで、四国初上陸のドリンクメニューを体験。窒素ガスを加えたコールドブリューコーヒー『ナイトロ』が面白かったので紹介します。
四万十ポークの生産者である四国デュロックファームがコールマン56とタッグを組みハンバーガーショップを出店。マーケットエリアの入り口で行列を作るお店『デュロックマン56』のデュロックマンバーガーを食べてきました。
TOMARIGI HOSTELの近くにもある、四万十発のご当地グルメ『まんしゅう ジャン麺』。蔦谷書店内の新店舗で『じゃんめんハーフとごはん』を食べてきましたので紹介します。
2018年に誕生した、高知市内のおススメコーヒースタンドを4軒紹介します。まとめ記事を作りましたので、是非参考にして下さい。
喫茶店天国である高知(市内)のおススメ喫茶店を5店紹介します。まとめ記事を作りましたので、是非参考にして下さい。
高知市大津にある喫茶店で『珈琲の苗木』と出会いました。焙煎歴40年のオーナーさんから聞く『高知の珈琲の歴史』がとても興味深かったです。

▼Facebook:@satoshoheicom

ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

▷ 旅とコーヒー のTOPページへ戻る

旅とコーヒーでは、旅の途中で出逢った日本各地のカフェやコーヒースタンドを、現地で撮影した写真やエピソードと共に紹介しています。

The following two tabs change content below.
satoshohei
名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




みんなにシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク