【高知】蔦屋書店で大阪発の『スパイスカリー大陸』を食べる。

ガラムマサラ佐藤

こんにちは。

ガラムマサラ佐藤(@tempurubato_yh)です。

南御座に新しく誕生した『蔦屋書店』にテナントとして入っている『大陸カレー』に感動したので、いち早くご紹介します。

スパイスカリー大陸

1Fのマーケットエリアにある『スパイスカリー大陸』。

ゲストハウス由苑(ゆうえん)をはじめ、大阪で3軒のゲストハウス運営をしている方がオーナーをされているスパイスカレーのお店です。

画像:manimanimag

宿、コーヒー、カレー

この3拍子が揃っているなんて…もう佐藤が好まない理由はありません。

【カレーを通じて小さな経済圏をつくる】 『カレー好きがゆるく繋がり、その輪を拡げながら様々な角度でカレーを面白がったら、やがて...
旅とコーヒーでは、旅の途中で出逢った日本各地のカフェやコーヒースタンドを、現地で撮影した写真やエピソードと共に紹介しています。
こちらは、TOMARIGI HOSTELについてまとめたページです。 2018年2月より一年間関わらせて頂いた、高知市...

(佐藤は、旅、コーヒー、カレーで出来ています。)

旅とスパイス

世界各国を旅して学んだスパイスのこと…そして『大陸的一皿』。店名もコピーも自分好みです。

多くのお店がテナントとして入っていますが、ヴィレッジで出会った『世界のごちそう』本山さんの時と同じように、迷うことなく『大陸カレー』を体験することに。

2018 ヴィレッジの写真

世界のごちそう 旅×レシピ

新品価格
¥45,411から
(2018/12/2 22:00時点)

全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ

新品価格
¥1,728から
(2018/12/2 22:01時点)

メニュー

この日のメニューはこんな感じです。

あいがけの『大陸カレー』と『ガパオライス』、サイドメニューのドリンクが注文できます。

スタッフの方々が大阪からヘルプで来られていたようで、内覧会の日(オープン前の12/1)には関係者の方々も多く、一般のお客さんも相乗的に集まって注文の列が出来ていました。

厨房もご飯が追いつかなくなり、バタついている感じに。。

その間10分ちょっとでしょうか。

写真を撮りながら待ち、横にあるイートインスペースで『大陸カレー』を頂きました。

鮮やかなる 大陸カレー

大陸カレー950yen

2種類のあいがけスパイスカレーと、10種類の複菜が乗った大陸的一皿。

う、美しい…。

鯖と大根の南インド ココナッツカレー

鯖の香ばしさは残りつつ、カレーとしての一体感も纏っていたサバカレー。美味しかった。

大陸的ビンダルーキーマカレー

キーマカレーの方はスパイシーで発汗しました。

ココナッツのまろやかさとキーマの刺激。そして、つけ合せ野菜の食感や豆のホクホク感。

大陸カレーはエンターテイメント

視覚、食感、香り…五感で楽しむ美しい絶品カレーでした。(やっぱり大阪のスパイスカレーはすごいと思う。)

アミーゴカレーに続き、高知のお気に入りスパイスカレー店が増えました。

御馳走様でした!!!!

おわりに

ネーミングもデザインも、

表現の仕方も最高にイイ感じですよね!!

コック服もロゴも可愛かったです。

(かつてTOMARIGIに連泊していた旅人のクリス君。)

お店の情報

高知 蔦屋書店 TSUTAYA

住所:高知県高知市南御座6−10
電話:088-882-5544

営業時間:8:00~23:00(一部店舗を除く)
駐車場:300台

テナントNo15.スパイスカリー大陸

営業時間: 10:00~21:00

12/3オープンの蔦屋書店。店舗ごとに異なる営業時間や駐車場情報、店内の様子を内覧会の様子をベースにご紹介します。四国で唯一ここだけで飲めるスタバメニューもありますよ。

【カレーを通じて小さな経済圏をつくる】

『カレー好きがゆるく繋がり、その輪を拡げながら様々な角度でカレーを面白がったら、やがて小さな経済圏が生まれてしまうんじゃないか。』…そんな思いつきをイベントで披露したことがきっかけで回りだした、高知のカレーエコノミー。

『カレー好きを集めて何やろうか?何が出来るかな?どうなるよ?』回りだしたカレーエコノミーの未来とは。- カレーエコノミーをつくる

詳しくはコチラのカテゴリーページをご覧ください。

https://satoshohei.com/curry-economy/

こちらの記事も是非

12/3オープンした高屋蔦屋書店にあるスターバックスで、四国初上陸のドリンクメニューを体験。窒素ガスを加えたコールドブリューコーヒー『ナイトロ』が面白かったので紹介します。
四万十ポークの生産者である四国デュロックファームがコールマン56とタッグを組みハンバーガーショップを出店。マーケットエリアの入り口で行列を作るお店『デュロックマン56』のデュロックマンバーガーを食べてきました。
高知を代表する現代企業社が3年ぶりに立ちあげた新店、蔦屋書店内のBook&Cafe『イソップの台所』へ行ってきました。ふいに注文した『イソップラテ』に驚かされました。。
TOMARIGI HOSTELの近くにもある、四万十発のご当地グルメ『まんしゅう ジャン麺』。蔦屋書店内の新店舗で『じゃんめんハーフとごはん』を食べてきましたので紹介します。

カレーにまつわる謎のコミュニティが、高知で立ち上がりましたのでお知らせいたします。カレーをフックにはじめる社会実験の幕開けです。
カレー屋さんが多い学生のまち、高知市朝倉にあるカレー屋さんを紹介するまとめページです。是非参考にして下さい。
高知市内にある、スパイスが印象的なカレー屋さんを紹介するまとめページです。是非参考にして下さい。
インドカレー、タイカレー、インドネシアカレーなど、高知県内にある多国籍なカレー屋さんを紹介するまとめページです。是非参考にして下さい。

▷共通ハッシュタグ

Instagram:#カレーエコノミー

Twitter:#カレーエコノミー

▷ カレーエコノミー のTOPページへ戻る

【カレーを通じて小さな経済圏をつくる】 『カレー好きがゆるく繋がり、その輪を拡げながら様々な角度でカレーを面白がったら、やがて...

The following two tabs change content below.
名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしてきました。 令和元年より、横浜市のBtoB企業で広報を担当しています。 
スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




みんなにシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク