【高知】蔦谷書店で大阪発の『スパイスカリー大陸』を食べる。

ガラムマサラ佐藤

こんにちは。

ガラムマサラ佐藤(@tempurubato_yh)です。

南御座に新しく誕生した『蔦谷書店』にテナントとして入っている『大陸カレー』に感動したので、いち早くご紹介します。

スパイスカリー大陸

1Fのマーケットエリアにある『スパイスカリー大陸』。

ゲストハウス由苑(ゆうえん)をはじめ、大阪で3軒のゲストハウス運営をしている方がオーナーをされているスパイスカレーのお店です。

画像:manimanimag

宿、コーヒー、カレー

この3拍子が揃っているなんて…もう佐藤が好まない理由はありません。

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(佐藤は、旅、コーヒー、カレーで出来ています。)

旅とスパイス

世界各国を旅して学んだスパイスのこと…そして『大陸的一皿』。店名もコピーも自分好みです。

ヴィレッジで出会った『世界のごちそう』本山さんの時と同じように、何の迷いもなく『大陸カレー』を目指すことに。

2018 ヴィレッジの写真

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メニュー

この日のメニューはこんな感じです。

あいがけの『大陸カレー』と『ガパオライス』、サイドメニューのドリンクが注文できます。

スタッフの方々が大阪からヘルプで来られていたようで、内覧会の日(オープン前の12/1)には関係者の方々も多く、一般のお客さんも相乗的に集まって注文の列が出来ていました。

厨房もご飯が追いつかなくなり、バタついている感じに。。

その間10分ちょっとでしょうか。

写真を撮りながら待ち、横にあるイートインスペースで『大陸カレー』を頂きました。

鮮やかなる 大陸カレー

大陸カレー950yen

2種類のあいがけスパイスカレーと、10種類の複菜が乗った大陸的一皿。

う、美しい…。

鯖と大根の南インド ココナッツカレー

鯖の香ばしさは残りつつ、カレーとしての一体感も纏っていたサバカレー。美味しかった。

大陸的ビンダルーキーマカレー

キーマカレーの方はスパイシーで発汗しました。

ココナッツのまろやかさとキーマの刺激。そして、つけ合せ野菜の食感や豆のホクホク感。

大陸カレーはエンターテイメント

視覚、食感、香り…五感で楽しむ美しい絶品カレーでした。(やっぱり大阪のスパイスカレーはすごいと思う。)

アミーゴカレーに続き、高知のお気に入りスパイスカレー店が増えました。

御馳走様でした!!!!

おわりに

ネーミングもデザインも、

表現の仕方も最高にイイ感じですよね!!

コック服もロゴも可愛かったです。

(かつてTOMARIGIに連泊していた旅人のクリス君。)

お店の情報

高知 蔦谷書店 TSUTAYA

住所:高知県高知市南御座6−10
電話:088-882-5544

営業時間:8:00~23:00(一部店舗を除く)
駐車場:300台

テナントNo15.スパイスカリー大陸

営業時間: 10:00~21:00

12/3オープンの蔦谷書店。店舗ごとに異なる営業時間や駐車場情報、店内の様子を内覧会の様子をベースにご紹介します。四国で唯一ここだけで飲めるスタバメニューもありますよ。
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『カレー好きを集めて何やろうか?何が出来るかな?どうなるよ?』回りだしたカレーエコノミーの未来とは。- カレーエコノミーをつくる

詳しくはコチラのカテゴリーページをご覧ください。

https://satoshohei.com/curry-economy/

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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