【高知】 テイクアウトのお弁当でも使える。ランチパスポートで青空ランチ。

サトウ

こんにちは。

ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

日本全国、42都道府県以上で発行されているランチパスポート。略してランパス。

ランパスの発祥は、ここ高知にあります。

ランチパスポートは掲載されている、通常700円以上のランチメニューが500円(税込、税別あり)で食べられる、とってもお得なランチブックです。

1,000円のカツオのタタキ定食が500円で食べられたり、普段行かないお店にも行きやすくなる…まるで魔法のような冊子。

新しいお店との出会いにも繋がる一冊なので、既に何度か利用しながらブログ記事を残しています。

グルメ―ランチパスポート 高知

高知発祥のランチパスポートを使い、高知県内を巡る『グルメレポ』カテゴリー。掲載店によるワンコインランチを中心に、訪ねたお店を記録・蓄積しています。

高知県発祥のランチパスポートで、カツオのタタキ定食をワンコインで食べてきたよ!! このボリュームでワンコインは、他ではなかなか真似できないと思われます。 美・美豚やりますわー。
白くドレスアップしたふわとろオムライスがワンコイン。映画『サムライせんせい』をプロデュースした企画プロダクションが、『映画×洋食』をコンセプトに始めたお店『シネマ食堂』に行って参りました。
『買い物ついでにランパス、ランパスついでに買い物!? 』 イオンモールでもランチパスポートが使えるらしい…ディナーでも使えるのは嬉しい限り。

今回は TOMARIGI HOSTEL から歩いて5分ほどにある、食材にこだわったお弁当屋さんで、ランチパスポートを使ってきました。

おべんとう太郎のなんばんバーグ弁当

お昼時にふらっと外出。

歩いているとランチパスポートの赤いのぼりを発見、入ってみることにしました。

高知に20店舗ほどある、ローカルコンビニ兼お弁当屋さん『くいしんぼ如月』のチキンナンバンを食べたよ。北海道のローカル感と重なるのは気のせいだろうか。

ツイッター上にあるリンクはこれ。

同じチキンナンバンの入ったお弁当ということで、なんとなしに比べてみることにしました。

おべんとう太郎 概観の様子

【おべんとう太郎】らしきキャラクター。

通り沿いにお店があるので、場所は比較的分かりやすいかと思います。キレイでオシャレなお弁当屋さん。

おべんとう太郎 店内の様子

たくさんのお弁当

店内に入ると、美味しそうなお弁当がぎっしりとディスプレイされていました。

ランチパスポートを提示して、お弁当が来るまでお店の中で時間を過ごします。

メニューが非常に豊富。

そして、多品目のおかずが入っているからでしょうか。一つのおかずを大々的に推すというよりは、お弁当のシーンやコンセプトを提案しているメニューが多いのが印象的でした。どれも美味しそう!!

個人的に気になったのは、木札にあるドライカレーやおふくろ弁当。

そして、駄菓子コーナーがあったのも面白かったです。

食後のお茶菓子という感じでしょうか、それとも地域の子供たちのためのコーナーでしょうか。公園でピクニックをする家族や、屋外でのスポーツ大会の際なんかに重宝されそうなお店ですね。

まんが甲子園通りがオススメ

すぐ食べるなら…

テイクアウトしたお弁当を近くで食べるなら、まんが甲子園通りのベンチが気持ち良いです。川が流れるゆったりとした場所で、ベンチに腰掛けながらのお弁当ランチ。天気が良い日は外での御飯も悪くないです。

桜の季節は本当にキレイな場所だったなー。

ここのベンチに腰掛けながらお弁当を食べていた、老若男女の方々を思い出します。桜以外の季節も緑道が良い感じです。

テイクアウトしたお弁当

お弁当開封。

テイクアウトした『なんばんバーグ弁当』がこちら。

通常は700yenですが、ランパス利用で500yenになります。

美味しさもさることながら、栄養バランスや食材にもこだわりがあるところが『おべんとう太郎』の素敵なところですね。

これがチキンナンバン。

表現は難しいですが、チキン南蛮だと思ってこれを食べると、全然チキン南蛮ではないんです。おべんとう太郎のナンバンは、鶏の唐揚げより薩摩揚げなんかに近いような…とてもヘルシーな印象でした。そんなナンバンが2枚分入っていました。

ソースはくいしんぼ如月のものに似ている感じでしたよ。笑

(ナンバンに限っては、如月のほうが僕は好きでした。)

高知に20店舗ほどある、ローカルコンビニ兼お弁当屋さん『くいしんぼ如月』のチキンナンバンを食べたよ。北海道のローカル感と重なるのは気のせいだろうか。

入っていたハンバーグも、中からはゴロゴロと野菜が出てきました。女性にも嬉しいお弁当だと思います。

お店の情報などなど。

掲載:ランパスVol.24 P118

心も身体も満たされる、優しいお弁当。

僕はコンビニ弁当はほとんど利用しませんが、コンビニ弁当を選ぶなら、迷わずこっちを選びたい…そんなお弁当でした。

・おべんとう太郎

おべんとう太郎 九反田店

住所:高知県高知市九反田3−13 フィネス九反田 1F
電話:088-882-3131

営業時間:8:00~20:00 
駐車場:7台
席数:イートインコーナーなし

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

▼高知滞在中の出来事は、このページに適宜まとめます。

https://satoshohei.com/kochi-bijyu/

サトウ

思わずほっとする、おべんとう太郎。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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