【高知】金目鯛の握りが絶品!! 土佐鮨処康 本店でちょい飲み。

サトウ

こんにちは。

微妙に住んでいると書いて『微住』。旅でも移住でもない、微住生活を過ごしている ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

ひろめ市場を23時で出た後、夜遅くまでやっているお店へと分散していく高知県民。

今回僕らが二軒目のお店として選んだのは、3時近くまでやっているお寿司屋さん。

『土佐鮨処康 本店』の金目鯛の握りが堪らなかったので、サクッと紹介できればと思います。

土佐鮨処康 本店

職場の関係で接待慣れしている…そんな友人が一人いると頼もしい。

“少しイイお店” も知っているし、同年代のチョイスとは少し違う “オツなお店” も知っています。

今回案内してもらった『土佐鮨処康 本店』も、そんなお店の一つだと思います。

(僕みたいな低所得者には、敷居が高くて寿司飲みなんて先ず思いつかない。笑)

場所はココらへん

帯屋町商店街の一つ奥の通り、ソライロという人気ラーメン屋さんの横にあります。

店内の様子

カウンター越しには寿司職人。ショーケースに入っている色鮮やかなネタ。

こぢんまりとした店内は、カウンター席が9席ほどに、4人掛けのテーブル席が2つほど。

僕たちが入店した23時過ぎは、他に誰もお客さんはおりませんでした。

ウェーーイ!!

とりあえず乾杯。

寿司屋飲みなんて大丈夫なのか?…少しばかり緊張しながらメニューを見ていきます。

メニューもろもろ

にぎり盛り合わせ1100円、刺身も1200円前後と、思ったよりリーズナブルな印象。

お酒のラインナップもいい感じでした。

店をチョイスしてくれた合田さんに、そのままメニューもお任せします。

絶品料理の数々

清水鯖 刺身 1200円

清水サバ(しみずさば)は、高知県土佐清水市で水揚げされるサバのブランド名。新鮮さがウリであり、刺身やタタキとして食べられる。年間を通して食べられ、旬は秋から冬にかけて。-wikipedia

先ず出てきたのは、斑点模様が特徴的な清水サバ(ゴマサバ)の刺身。

脂が乗っていて甘みがあり、プリプリと肉厚でとっても美味しい!!!!

サバを刺身で食べるなんて…とっても贅沢な体験。

鰻の白焼き 1200円

白焼きとは、食材に調味料やタレ、油などをつけず直火焼きする調理法、または調理された料理のことで、素焼きとも呼ばれる。 食材に含まれる脂を落としたり、旨みを閉じ込める、風味を付ける、焼き目を付けるためにも行われる。 – wikipedia

タレをつけて焼く蒲焼きが主流の関東と違い、関西では白焼きが一般的。

高知では両方を出すお店が多いですが、『白焼き』の方が人気が高いように感じます。

パリパリフワッと焼かれたうなぎは、わさびをつけて頂きます。

これまた最高に美味しかった!!!!

金目鯛のにぎり 一つ350円

世界各地の深海に生息。目が金色に輝き、魚体の色が赤いことから「キンメダイ」の名があるが、マダイやクロダイなどのスズキ目スズキ亜目タイ科とは異なる種類である。- wikipedia

そして、みんなが絶叫したのがこの『金目鯛のにぎり』。

室戸方面で水揚げされる、今が時期の高知産。

皮目がパリッと炙られていて、身はしっとりとしている。香ばしい香りと酢飯の匂いが食欲をそそります。

こ、、これは~~~~。

僕の語彙力では表現しきれませんが、程よい甘みを感じながらも淡泊で、口に入れた瞬間フワッと香ばしさが。

お寿司なのにジワッとくる旨みが、最高に美味しかったです!!!

余韻が残っているところに、すかさず高知の冷酒を流し込みます。笑

これ、本当に最高すぎました!!

おわりに

旬な海の幸が堪能できる、オツな寿司屋飲み。

サクッとつまみながら飲む感じであれば、2,000円~3,000円ほどで十分楽しめちゃいます。

夜遅くまでやっているお店なので、店探しの際には是非思い出して下さい~。

お店の情報など

土佐鮨処康 本店

住所:高知県高知市追手筋1丁目5−1
電話:088-872-1657

営業:19:00~翌3:00(L.O.翌2:30)※食べログより
定休:日曜日

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしてきました。 令和元年より、横浜市のBtoB企業で広報を担当しています。 
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