【高知】25年以上続く自家焙煎珈琲店…菜園場にある豆蔵を紹介。

サトウ

こんにちは。

ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

TOMAIRGI HOSTELから徒歩5分ほど。

菜園場商店街を抜け、電車通りを超えた先にある老舗焙煎珈琲店 豆蔵(まめぞう)。

横断歩道の先、通り沿いにあります。

店内奥で焙煎しているため、いつも珈琲の香ばしいかおりに包まれていて、鮮度抜群の豆が低価格で手に入る地元の人に愛されるお店です。

年季の入った表看板

いりたてコーヒーと書かれた立て看板

TOMARIGIに来る地元のお客さんからも「豆蔵の豆を昔から買っている」という声を聞いたことがありますが、インターネット上にはほとんど情報が出ておらず、高知の人でも知らない人が多いお店です。

(近所の人しか知らない、隠れた名店の一つといっても過言ではないのかも。)

年季の入った珈琲の本や空き瓶

猫のオリジナル写真集。

店主さんは元々お隣の南国市で焙煎珈琲豆の卸をしていたそうで、今の物件の大家さんと知り合ったことがここへ来たきっかけなんだとか。

2Fは大家さんの住居、1Fが焙煎所兼販売スペース

元々クリーニング屋だった1Fスペースを、倉庫代わりに使おうと借りたのが始まりだそうで、もうかれこれ26年も前のことなんだそうです。

珈琲焙煎所としてお店を始めると、卸のみならず小売の声もあがってきたそうで、一般のお客さんに向けても販売をし始めたということです。

奥にある秤で豆を測って提供してくれます

「昔は焙煎の具合なんて誰も聞いてこなかったのに。」

最近の珈琲ブームのせいか、深煎りか中煎りか、どう飲むと美味しいか、色々と聞いてくるお客さんが増えているそうです。

ブリキの箱に書かれた、産地ごとに分けられた豆

年季入ってますよねーいい感じ。

売り切れてしまうこともあるようですが、常時数種類の珈琲豆が販売されています。

また、豆蔵オリジナルブレンドも幾つかあり、『ほろにがブレンド』『ストロングブレンド』『ふつうにおいしいブレンド』など、その時々で楽しむことが出来ます。

TOMARIGIのアイスコーヒーは豆蔵の。

コクと苦味のある深煎りの豆をペーパードリップで抽出、冷蔵庫で少し寝かせることでまろやかな口当たりになる『とまり木アイスコーヒー』。

夏季シーズンに提供しているアイスコーヒーは、豆蔵のアイスコーヒーブレンドを使用しています。

スタンプカードがたまった!!

以前は幾つかのストレートコーヒーを購入し、オリジナル調合で『とまり木ブレンド』を作って提供していたこともあったのですが、今は『旅とコーヒー』と題して、旅で出逢った美味しい珈琲屋さんの豆を、期間限定で紹介しながら提供しています。

僕らが目指したいカフェ。 オウエンや関わりを可視化し、自分たちが紹介したいものを発信する拠点として、場の運営をしていきます。 発見を生み変化を楽しむ宿、とまり木ホステルの新たな挑戦。

詳しくはこちらの記事に。

ふつうにおいしいブレンドも買ってみました。

今回は、アイスコーヒーと共に『ふつうにおいしいブレンド』も購入したので、数量限定になりますが是非お楽しみください。

(ハンドドリップで一杯ずつ抽出しますよー。)

珈琲豆といっても、様々なレイヤーがありランクがあり、楽しみかた・使いかたがあるため、他のお店の豆を味わうことも僕は多いですが、昔ながらの自家焙煎珈琲もなかなか美味しいですよ。

100g~の販売で、税込 300円代から豆が売られています。(激安新鮮良心的。)

是非お近くにこられた際は、一度立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

お店情報

豆蔵(まめぞう)

住所:〒780-0823 高知県高知市菜園場町6−13
電話:088-883-8665
営業:~19:00
定休:日曜日

旅とコーヒーでは、旅の途中で出逢った日本各地のカフェやコーヒースタンドを、現地で撮影した写真やエピソードと共に紹介しています。

もともとは、ZINE制作企画やイベント企画などと合わせて、Facebook上に作ったページなのですが、現在はインスタグラムでの写真投稿と、ブログによる記事投稿による情報発信が中心になっています。

▼珈琲好きな人は是非お立ち寄り下さい

https://satoshohei.com/local-coffee-trip/


マシン無料レンタル/ネスカフェ ドルチェ グスト

こちらの記事も是非

町の小さなコーヒースタンドが、DIYした空間を面白く開放しています。 コーヒーを味わうついでに、是非2FのDIY空間を感じてみてください。
本格的な夏が始まろうとしている高知。 テルツォテンポの噂のかき氷で、つかの間のひんやりタイムを満喫してきました。
閉店後のコーヒースタンドで、ローカル商店街の魅力を全力で楽しむイベントを開催しました。近隣商店街のイチオシ惣菜を持ち寄り、高知の酒でウェーイしてきましたのでレポ。

▼Facebook:@satoshoheicom

ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

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