【高知】terzo tempoのかき氷を初体験!!

サトウ

こんにちは。

ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

連日30度越え。高知の夏がそこまで来ました。

まだまだ暑くなるんだろうなーと思うと、もうたまりませんね。。

イヤー暑い!!

前々から楽しみにしていた、人気 古民家カフェ “terzo tempo” のかき氷を食べてきましたよ。

terzo tempo

高知へ来てわりとすぐの2月末、テルツォ・テンポに初めて足を運びました。

空間を彩る一つ一つに意志(セレクトしている意識)があり、センスとこだわりの見え隠するゆったりとした空間…

オーナーの佐野さんとの会話もとても心地よく、正直な人だなぁという第一印象を持ったのを覚えています。

初めて訪問して間もなく、TOMARIGI HOSTELにも遊びに来てくださり、宿泊していた台湾のゲストさんと横並びで、ざっくばらんに会話を楽しまれていました。

海外の方を相手にしても、いい意味でとてもマイペース。取り繕うことも媚びうることもせず、自然体に接していたのが印象的でした。

きっと terzo tempo の空間には、働いているスタッフさんたちの空気感や魅力もふんだんに混ざっていて、その時間に価値を感じて人が集まっているのだと感じました。

夏が始まる!! かき氷食べに行こう!!

夏が始まる!!

夏を意識し始めたときから、夏の終わりが近づきはじめる。

TOMARIGI HOSTELで流していた夏を感じるBGMをきっかけに、『夏の終わりが近づくと感じる、虚無感のようなものの存在』について、そこにいた人たちで話をした時がありました。

あの日の会話をきっかけに、『今年の夏』を意識する機会が明らかに増えたような気がします。

「はじまってしまったのだ…夏が。」

昨日もスタッフのもーりーと、そんな話をしていました。

ふと見せてくれた、もーりーが前日に書き出したらしい『夏にやりたい15のこと』リスト。

その一つ「かき氷食べる!!」を果たすために、仕事の合間に急遽テルツォテンポへ向かうことにしました。夏の終わる焦燥感をかき消すように、、、

かき氷日和

暑さのピークを過ぎたあたり。

生ぬるい風が入り口にあるウィンドチャイムに触れ、涼しげな音色を運ぶ。

暑すぎず、暑い。

初夏の高知、絶好のかき氷日和でした。

黒糖スペシャル600yenと、すもも750yenをそれぞれ注文しました。

平日の昼間というのに席は満席状態。お客さんが出ては、お客さんが入ってくる。

みんなも感じていたのだろう…『絶好のかき氷日和』を。

心地よい空間でしばらくゆったりと談話していると、やってきました、黒糖スペシャル。

黒糖スペシャル 600yen

かき氷の下にあるのは、少し幅の広いコップ。

かき氷がこぼれてもいいように、大きいお盆に乗って運ばれてきました。

上にかかっているのは黒糖と練乳。

波照間島の黒糖を使っているようで、甘みの中にもコクや旨みがたっぷりと詰まっている印象でした。美味しかった!!

すもも 750yen

もーりーが注文したのは『すもも』。

上にはたっぷりと甘くてすっぱいすももジャム、下には練乳とヨーグルトが入っていて、味の変化が楽しめる仕様になっていました。

フレッシュな味わいを感じながらも、しっかりと氷と絡み合っている絶妙な塩梅…美味しかった。

こだわっているお店のかき氷。

このようなかき氷を提供しているお店が流行っていることは知っていましたが、僕はカフェに入るとコーヒーばかり注文してしまうので…今までなかなか触れる機会がありませんでした。(いい体験でした。)

夏の始まりに はしゃぐ女子大生 と、氷が水となって姿を消していく様を夏のそれと重ね合わせ、 “あはれなり” と感じる情緒不安定な時間を過ごす。

「エモい。」という言葉を使いたくなる若者の気持ちが、ほんの少し分かった気がしました。

おかげさまで、僕のお盆はビシャビシャでした。

おわりに

TOMARIGI HOSTELの周りには、魅力的なお店がたくさんあります。

暑い日にわざわざ外出をし、暑いといいながら、暑さを味わってみてはいかがでしょうか。

実は、徳島の名店 アアルトコーヒーのコーヒーも飲めるよ。

(今回は豆を購入してとまり木で楽しみました。)

・terzo tempo

ヨウコソテルツォテンポへ チイサイマチノチイサイキッサテンデス キョウモヨイイチニチデアリマスヨウニ

住所:高知県高知市桜井町2丁目5−30
営業時間:11:00~19:00
定休日:火曜日・水曜日
駐車場:わずか

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしてきました。 令和元年より、横浜市のBtoB企業で広報を担当しています。 
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