【高知】四国で一店舗だけ。二年連続全国制覇 倉敷うどん ぶっかけふるいち を食す。

サトウ

こんにちは。

微妙に住んでいると書いて『微住』。旅でも移住でもない、微住生活を過ごしている ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

趣味発信 カレーエコノミー の活動をしていると、昨今のレトルト業界のめまぐるしい成長に唖然とするわけですが、フードコートに入っているテナントも格段に質が高くなっている印象があります。

地方にいると、どうしても小さな個人商店に目が向いてしまいますが、高知イオンモールのフードコートも意外と楽しめる場所なのかも。

おむすび・たけざき・玉子焼き。須崎市の名店 たけざき がイオンモールで食べられる。美味しい天丼セットをサクッと頂いてきました。

高知県須崎市のローカルストア『おむすび・たけざき・玉子焼き』が入っているのも驚きですが、今回紹介する『倉敷うどん ぶっかけふるいち』も(よく知りませんでしたが)なかなか面白い店舗のようです。

『地方のフードコート面白い説』あるかもしれません。

倉敷うどん ぶっかけふるいち

…ということでこの日やってきたのは、高知のイオンモール2Fフードコート内にある『ぶっかけ亭本舗ふるいち 』。

ランチパスポート Vol.26 に掲載されており、ワンコインで『ふるいちのぶっかけうどん』が体験できます。

ランチパスポートとは

ランチパスポートとは、ほっとこうちが発刊している クーポンつきのグルメガイドブック。その仕組みが評価され、今では全国42都道府県以上で発行されています。高知発祥のランチパスポートを使い、高知県内を巡る『グルメレポ』カテゴリー。掲載店によるワンコインランチを中心に、訪ねたお店を記録・蓄積しています。

二連覇達成 全国優勝

ふるいちは『うどん天下一決定戦』で2016、2017(2018年以降の開催は無し)とニ連覇を果たした実力店。

イオンモールにこんなお店が入っていたんですね。しかも、『四国でここだけ』しかないそうですよ。

HPより写真引用

昭和3年(1928年)から、製粉屋として「うどん」の乾麺を製造していた本家の次男として生まれた創業者が「ぶっかけうどん」を開発しました。

専用にブレンドした小麦粉を使用し、ソフト感と粘りのある麺に仕上げました。甘辛く出汁の効いたタレは、厳選した削り節、濃厚なうま味を持つ利尻島産等の昆布を贅沢に使用して素材の持つ美味しさを追求しました。素材の旨味を最大限に引き出した、麺とタレの相性は抜群です。-うどん天下一決定戦

ぶっかけうどん 490yen~

メニューラインナップはこんな感じ。

500yen~700yen前後の価格帯で、様々なうどんが食べられます。

また、セルフでの有料トッピングも可能。

天ぷらのいい香りが食欲を掻き立てる。。。。

ランチパスポート

僕はというと、ランチパスポートメニュー。

パスポートがあれば10:00~22:00まで、ワンコインメニューが注文できます。

ミニネギトロ丼とミニぶっかけうどん 500yen

『ふるいちのぶっかけうどん』を体験しつつ丼も食べられるプラン。

ネギトロ単体ではそこまで感動しなかったですが、出汁醤油が美味しかったので全体的に評価高め。

うどんはというと、滑らかでツルッとした口当たりなのに、弾力があってモチモチ。出汁はコンブ、カツオ、しょうゆ、シイタケなど、厳選されたこだわり素材でとっているそう。

これは評価されているだけあり本当に美味しかった。

天ぷらにもこだわりがあるそうなので、今度はトッピングも楽しみたいと思いますよ。

おわりに

フードコートにあるテナントの一つではありますが、商品への想いやストーリーを体感しながら『味わうこと』を意識すると、ただの栄養摂取ではない魅力的な時間に変わっていきますね。

美味しかったです。御馳走様でした。

お店の情報などなど

掲載:ランパスVol.26 P95

11/30まで使えるランチパスポートvol.26に掲載されています。

手元にある方は是非参考にしてみて下さいねー。

ぶっかけ亭本舗ふるいち

住所:〒780-0026 高知県高知市秦南町1丁目4−8
電話:088-826-8148

営業:10:00~22:00
定休日:無

駐車場:イオンモール共用

高知 微住日記

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

▼高知滞在中の出来事は、このページに適宜まとめます。

https://satoshohei.com/kochi-bijyu/

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ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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