【高知】TOMARIGI SNACK AYANO 愛知の友人とスナックイベント

サトウ

こんにちは。

ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

幻の House Caravan プロジェクト から繋がりのある、愛知県西尾市の綾乃ちゃんが高知へ遊びに来てくれたので、共同でスナックイベントを企画してみることにしました。

SNACK AYANO

今回、第一回目のゲストは『Ayanoちゃん』です。

(特にスナックをしながら旅をしている人ではありません。勝手に企画しました。)
       
○ プロフィール

Kondo Ayano

海と山に囲まれた田舎・愛知県吉良町(現西尾市)で育つ。
年に一度、友人と山の中の畑でイベントを開催しています。先月までは事務と海辺のおもしろいカフェでバイトの複業でした。

若者議会やまちづくり関連に参加したり、空間作り・建築・ものづくりなど 興味の幅があるので、仕事にしていくものを迷走中。笑  – Facebookイベント

Facebookで小さく事前告知をさせて頂きました。

今回は通常通りのBar営業をしている傍ら、ゲストをカウンター内に招いて、スタッフと一緒にカウンター越しで会話を楽しんでもらおうと企画をしたものです。

とまり木ホステルは『発見を生み変化を楽しむ宿』として、新たな出会いや体験を生み出す “きっかけ” を提供できればと日々考えています。
    
その一つの手段として、普段とまり木で働いていない友人知人にバーカウンターに立ってもらい、『スナック』というユルく交わりあう場を通じ、偶然集まった皆さんでつかの間のひと時を楽しめたら…と企画をしました。- Facebookイベント

誰でもかれでもカウンターに立って接客をしてもらうのは難しいですが、信頼できる友人をスタッフ側に招き、いつもと違う『とまり木』を双方向的に楽しんでもらう企画は、以前より検討していたところでした。

以前こんな企画も…

以前はWalkBarというイベントを通じて、バースペースを活用する取り組みなんかも試みました。

働きかたと出逢う Walk Bar。第二回目は少人数制のカウンター形式。ゲストに Tactis代表 田村樹志雄さんをお招きし、カウンター越しの会話を楽しんで頂きました。

このときは、経営学修士(MBA)を取得されている田村さんにゲストバーテンダーをお願いし、少人数で対話を楽しんでもらう時間を企画し、濃厚なコミュニケーションの場を提供しました。

何故スナック?

今回何故スナックをやりたかったのか。

これは完全に自分の趣味なのですが、旅先で出会ったスナックの “感じ” がとても好きだったからです。

入りづらい間口をくぐると、誰かの家のようなアットホームな適正規模の空間がそこにあって。

ママを囲んでいろんな話題がそこで話されていて、様々な職業の方が同じテーブルでざっくばらんに話をする。

特別美味しいご飯やお酒があるわけではないけれど、人が集まってユルく交流しては満足して帰っていく…銭湯のような、束の間の社交場感がいいんだと思います。

スナックという場に興味があり、今までも様々な書籍紹介と共に記事を残してきました。(よろしければ是非)

スナックにおけるコミュニティ形成や店舗形態など、他の業種にはない特異性に注目しながら、この時代ならではのスナックの楽しみ方を共有していければと思っています。

▼詳しい情報や関連記事の深堀りはこちらから
https://satoshohei.com/local-snack-trip/

スナック 当日限定メニュー

綾乃ちゃんが持参してくれた愛知の食材たち。

(いわゆる愛知の食べものをイメージすると、どうしても名古屋メシばかり想像してしまう)

愛知の食と酒をわずかに。

事前に細かい打ち合わせをしていたわけではありませんが、愛知ではスタンダードな『つけてみそかけてみそ』の更にローカルverの地域味噌『なんでもみそ』や、地酒や抹茶を使ったドリンクメニューを提供することに。

こちらメニュー表。

(あの有名アパレル通販サイトのダンボールを見事に黒板にしていた。笑 ゾゾッとする。)

緑茶よりもコクがあって、青汁のような色味が個性的な抹茶ハイ。

こちらはシェイカーを使って牛乳と抹茶、ガムシロップを混ぜた抹茶ミルク。焼酎を足してカルーアミルクのような抹茶ミルクハイも。

愛知県西尾市は(例えばキットカットなどでも使われる)抹茶の一大生産地なのです。普段お抹茶を立てない方も、抹茶を使ったお菓子とは出逢う機会があるのではないでしょうか。

なんでもみそを使った『味噌焼きおにぎり』も絶品でした。

大葉と白ゴマをトッピングしています。

すずみそ醸造場 なんでもみそ 250g×6個セット

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イベントの様子

平日夜にもかかわらず足を運んでくださった方々、ありがとうございました。カウンター越しに様々なお話が出来てイイ夜でした。

予定があって来れなかった方も、イベント開催前にも交流する時間を作れて良かったです。

カウンター越しの会話…やっぱりいいんですよねー、いい。(そればっかり)

差し入れも。

「高知にも美味しい手羽先があるんですよー!!」と、お客さんから美味しい差し入れも頂き、「モーニング&喫茶店文化などの共通点もあるし、『高知と愛知』って意外と似ているのかもね~」なんていう会話も。

似ているところ探しをする時間って、お互いに友好な状態なんですよね。<翔平調べ>

お祭りの話や食べものの話や、地域での取り組みの話や…いろんなお話が出来て楽しかったです。 (高校生プロデュースの 山田まん も美味しく頂きました。)

先日、出張で東京に行っておりまして、銀座にある高知アンテナショップ「まるごと高知」に入りました。 東 ...

山田まんに関する記事

西尾市のこと

綾乃ちゃんが当日に合わせて作ってくれたA4の資料。

ハズフォルニアの話やCafeOceanのこと、発酵文化や抹茶、うなぎやアートや…話題一つ一つもとても興味深かったです。

おわりに

家族写真風の一枚。

TOMARIGI HOSTELは開業半年ちょっと。

常に試行錯誤しトライ&エラーを繰り返しながら、自分たちが作りたい場所を目指しています。

まだまだお客さんが来やすい場所になっていないと思うし、コミュニティと呼べるような関わりや繋がりを面白がれる環境は築けていない…

ただ、そんな中でもこうやって来てくれるお客さんの存在が有り難いし、県外の方も関わりたいと遊びに来てくれ始めている。

あまり肩に力が入りすぎると、面白くないし近寄りがたい雰囲気を作ってしまいかねないけど…でも真摯にひたむきに、関わってくれる人たちと面白い場所を作っていきたいな。

主体的に楽しむ。

楽しむ余裕をつくり、楽しそうに楽しむ。

今回『スナック』という場を実験的にやってみて、改めて様々な気付きがありました。

まだまだ危なっかしく不安定な僕たちですが、今後もTOMARIGI HOSTELをよろしくお願いしますね。

みんなでパシャり。

TOMARIGI HOSTEL 宿情報

TOMARIGI HOSTELは、2018年2月15日、高知駅から徒歩15分の菜園場にオープンした新しいゲストハウスです。3つのSNS( Facebook、Instagram、Twitter )と、HPを通じて情報発信をしています。是非フォローよろしくお願いします。

TOMARIGI FACEBOOK

TOMARIGI INSTAGRAM

TOMARIGI TWITTER

TOMARIGI HP

▼TOMARIGI HOSTEL KOCHI

2018年2月より関わらせて頂いている高知市内のゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL』についてまとめたページです。

https://satoshohei.com/tomarigi-hostel/

▼Facebook:@satoshoheicom

ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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