【高知】オムライス街道 で有名な日高村へ行ってきたよ。

サトウ

こんにちは。

ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

県外の皆さん、高知県にある日高村のオムライス街道をご存知ですか?僕は高知県に来るまで聞いたことがなかったので、知らない方も多いのでは。

高知の皆さん、オススメのお店はありますか? 今回はマンマ亭に行って参りました!!

日高村 オムライス街道

高知市から車で30分少しのところに、オムライスで有名な日高村というエリアがあります。

日高村オムライス街道の公式ホームページです。11の魅力的な店舗の紹介や日高村絵本コンクール、オムライス街道に寄せられた音楽やデザインなどのアート作品、日高村の新しいチャレンジ「日高まるごとイタリアンプロジェクト」などなどを紹介しています。ブログ、インスタ、ツイッターでも最新情報を発信中です。

かつてクッキングパパでも取り上げられたことがある、山間部にある小さな村。

公式HPより引用

2014年からはじまった「オムライス街道」は、現在11店の加盟店から成り立っています。 オムライス街道には、3つのおいしい約束があります。

オムライス街道のおいしい約束

1、日高村産高糖度トマト、シュガートマトを使います。

2、できるだけ地場の野菜を使います。

3、食べるみんなを元気にします。

山に囲まれ昼夜の寒暖差が大きい日高村は、古くからトマトの産地として知られているそう。トマト栽培に優れている気候を活かし、1983年にどこにも負けない高糖度トマト「シュガートマト」の開発に成功しました。

フルーツのように甘いトマトを贅沢に使った、様々な加工食品や料理の提案が進められ、町全体でオムライスを打ち出す『オムライス街道』のプロジェクトが、2014年より始まったのだそうです。

さいきんではトマト以外の作物を活用した料理提案も目立ち始め、「おいしい村宣言!」として、グルメ村街道をまい進しています。

カフェレスト マンマ亭

そんな日高村オムライス街道の玄関口に位置している、カフェレストマンマ亭に行ってきました。

とまり木スタッフのモーリー、イチオシのお店です。

大通り沿いにある目立つ大きな看板、すぐに見つけることが出来ました。

喫茶店のような、洋食レストランのような、ゆっくり出来そうな雰囲気。

僕はチャリでしたが、僕以外はみな車で来ていました。ちなみに『小村神社前』という駅からも程近いようです。

店内へ入ると

お店に入ると、早速カオスな雰囲気が…

何故白いマイクがあるんだ??

マスターがロックンローラー!!??

高知特有の『個性的なお店』感がジワジワきつつも、サイン色紙なども並んでいて、人気店のような風貌も感じられます。

マンマ亭 メニュー

壁面にあるメニューをみながら通された席に向かいます。

お昼時はやはり混雑するようで、横との感覚が少し狭い2人用のテーブル席に着席。

こちらがテーブルにあったメニュー。

少し変わったネーミング、830円に統一されているランチ価格が気になりつつも、定番の『昔ながらのオムライスセット』を注文。

店内はこんな感じ。

店内を見渡すと、ギターにサインが書かれていたり、矢沢永吉のポスターが貼られていたり、オーナーの趣味が反映されています。

矢沢永吉…YAZAWA…830 !!!!!

830円に統一された価格の謎が、YAZAWAと判明したところで、『昔ながらのオムライスセット』が到着。

混雑している感じでしたが、意外と早く料理が出てきました。(有り難いっす)

昔ながらのオムライスセット

こちらがオムライスセット。

スープとサラダ、食後にコーヒーと土佐文旦のシャーベットが付いてきます。

『ザ・オムライス』という感じのベーシックな見た目。

色の濃いケチャップと卵の黄色とのコントラストが食欲をそそります。

中を割ってみると、王道チキンライスが。

チキンライスのほうは程よい甘み&旨みがぎっしりと、 ケチャップのほうは濃厚&程よい酸味が効いていて、トマトを感じられるオムライスでしたよ。

特別何が違うかといわれると、上手く説明は出来ませんが、こういう、現地で体験を買う旅は嫌いではありません。

オムライスは、純粋に美味しかった!!!

マンマ亭の他のメニューも食べてみたくなったし、他のお店のオムライスも開拓してみたいですね。

お店情報

ホットな正統派オムライスを作るシェフはクールなYAZAWAファン。ロックなネーミングの個性的なメニューも楽しい洋食店です。味はもちろん本格派。シビアなグルメも絶賛です。

住所:高岡郡日高村下分1706-1
電話:0889-24-7916

営業時間 7:30~18:00(オムライスは11:00~)

     祝祭日は17:00 (L.Oは閉店の1時間前)

定休日 日曜日

村の駅 ひだか

更に自転車を走らせ、道の駅のような『村の駅 ひだか』へ。

地元野菜コーナーとは別に、トマトだけのコーナーも充実していました。

赤くてまぁるい、様々なトマトに目を奪われつつも、自転車で来ているしなぁと徘徊していると…

 

『とまとすたんど』なるものを店内に発見!!

食後だったのであまりお腹は空いていなかったのですが…

2種類のトマトアイスを注文しました。

2種盛りで250yen、破格!!

赤いほうは、完熟トマトのアイスクリーム。

味の濃いトマトをダイレクトに活かしつつも、きちんとスイーツとしてまとまっている、しっとり系の美味アイス。

緑色のほうは、赤く色付く前に収穫して加工したシャーベット。

こちらは、程よい酸味とすっきりしたあと味が爽快な、サクサク系のアイス。

同じトマトでも全然味が違って、とても美味しかったです!!

お店の情報

『村の駅ひだか』直販品のフルーツトマトをはじめ村内新鮮野菜や果物・仁淀川流域のお土産の販売、テナント2店舗は日高村オムライス街道にも参加しています。


住所:高知県高岡郡日高村本郷1478−9
電話:0889-24-5199
営業時間 8:00~18:00
定休日:記載なし
駐車場:多数

サトウ

マンマ亭でオムライス、村の駅ひだか でトマトアイス。

ええコースを体験できました!!

トマト ビアンコ08 シュガートマト 高知県日高村産 JAコスモス 約1kg 12~20個

新品価格
¥3,480から
(2018/5/18 11:12時点)

ちいさな村のトマトソースセット

新品価格
¥3,386から
(2018/5/18 11:13時点)

合わせて読んでほしい。

『自転車で小さな村へオムライスを食べに行こう!!』 無計画でスタートした自転車旅でしたが、仁淀川沿いで紙のこいのぼりを観れたり、古い町並み残る いの町 との出会いがあったり…充実した旅となりました。


高知 微住日記

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

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