【高知】さかわのブラボーアイスが気になって調べてみた。

サトウ

こんにちは。

ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

また高知で興味深いものにぶち当たってしまいました。

その名もブラボーアイスです。

横畠冷菓 ブラボーアイス

うわっ!!! カワイイ。

見つけたときは一旦やり過ごそうかと思いましたが、どうにも “ちょうどいい” (クールすぎずダサすぎない) 僕好みのパッケージ。

しかも『777で3本大当たり』と、見たことのない面白いことが書いてあるじゃぁありませんか!!!

これは、買わないわけにはいかない。。

早速購入してみた

その時一緒にいた友人ふたりも、それぞれ好みのアイスを買って、突如アイスブレイク。(うまいこという)

僕のチョイスしたブラボーアイスは、チョコでコーティングされたラクトアイス。

ラクトアイスはアイスクリームとは少し違うのですが…乳固形分の比率などによるものらしいので、詳細を知りたい方はググってもらえたらと思います。

ラクトアイスは身体に悪いというウワサも一部であるのですが、この記事をみて頂ければ単に『ジャンル分け』でしかないことが分かるかと思います。

こんにちは。 但馬牛繁殖農家のお肉屋さん、田中畜産の田中一馬です。 夏まっさかりっすねーーーーーーーー!!!! こんなときにはアイスっす!! ん。。。? なんだよこれ!! ラクトアイスやん!!! な~んて思ってませんか? ラクトアイスは安物でアイスクリームは高品質?? アイスを食べるときに後の表記を見るとアイスクリーム...

更に余談ですが、日本初のアイスクリームは我が地元の横浜で、”アイスクリン” というラクトアイスなのです。(ごめんなさい、地元自慢です。)

日本初のアイスクリームは、1869年(明治2年)6月(旧暦、新暦では7月)、遣米使節団のメンバーであった町田房蔵が米国に密航した後に帰国した出島松蔵から製法を教わり、横浜の馬車道通りに開いた「氷水屋」で製造・販売した”あいすくりん”である。- Wikipedia

しっかり美味しい。

ジャケ買いした感じになりましたが、アイスそのものも【しっかり美味しかった】です。

パリッとチョコでコーティングされた中に、シャリッとした ぢちち アイス(【地乳】は高知 佐川エリアのブランド牛乳で、たった4軒の酪農家によって生産されています)。

ソフトクリームほどの濃厚さはなく、すっきりとしながらも奥深さを感じる…そんな “ちょうど良さ” がありました。

仁淀ブルー通信 で

ブラボーアイスについて調べてみると、僕と同じく反応していたブログを発見。

しかもめちゃめちゃ詳しく、いい感じに書かれているので、幾つか情報を引用させて頂きます。(僕はこれ以上深追いする必要なさそう…)

夏真っ盛りの今、つい食べたくなるものといえばアイスクリームですよね。世の中には星の数ほどのアイスがありますが、私には食べなければならない宿命のアイスがあるのです。それは、佐川町が誇るソウルフード「ブラ...

50年以上前に作られた商品。
地元吉本乳業の地乳(ぢちち)を使っている。
一本一本手作業で金枠に入れて作っている。
1本食べて3本当たるくじ付き。

余計な材料は加えず出来る限りシンプルに作る…横畠冷菓のこだわりが故に溶けやすいですが、一本一本手作りなのかと思うと、100yen前後で買えてしまうコスパの良さに申し訳なさを感じるくらいでした。

是非食べてみてほしいです。

昔からあるブラボーアイスには、たっくさんの”魅力”と”らしさ”が詰まっていました。詳しくは記事を読んでみてください。

夏真っ盛りの今、つい食べたくなるものといえばアイスクリームですよね。世の中には星の数ほどのアイスがありますが、私には食べなければならない宿命のアイスがあるのです。それは、佐川町が誇るソウルフード「ブラ...

おわりに

今回僕がブラボーアイスを購入した場所は、『村の駅ひだか』。

日高村はシュガートマトが有名で『オムライス街道』という絶品オムライスが食べられるエリアなので、是非こちらもチェックしてみて下さい。

『自転車で小さな村へオムライスを食べに行こう!!』 無計画でスタートした自転車旅でしたが、仁淀川沿いで紙のこいのぼりを観れたり、古い町並み残る いの町 との出会いがあったり…充実した旅となりました。
日本一に選ばれた 『シュガートマト』 の名産地 日高村で、ローカルなオムライスを食べてきたよ。その後に訪れた 『とまとすたんど』 の2種類のトマトアイスも絶品だったので、合わせて紹介します。
糖度日本一に選ばれた 『シュガートマト』 の名産地 日高村で、ローカルなオムライス(二度目)を食べてきました。前回より10倍好みなオムライスと出逢えたので、再度記事にしました。

お店情報

『村の駅ひだか』直販品のフルーツトマトをはじめ村内新鮮野菜や果物・仁淀川流域のお土産の販売、テナント2店舗は日高村オムライス街道にも参加しています。

住所:高知県高岡郡日高村本郷1478−9
電話:0889-24-5199
営業時間 8:00~18:00
定休日:記載なし
駐車場:多数

ブラボーアイス。

高知県内どこのスーパーにもあるよーってほどの生産・流通量ではなですが、他にも様々な場所で見かける機会がありそう。

見かけた際は、「ラッキー♪」っと思って是非お手に取ってくださいね。

追記情報共有
仁淀ブルー通信さん、さすがです。

●ブラボーアイスに関する問い合わせ
横畠冷菓
高岡郡佐川町乙1838-3
電話 0889-22-0172
※ブラボーアイスは佐川町「佐川町観光協会」「サンシャイン佐川」「JA各事業所」、土佐市「ドラゴン広場」「地のもん市場ハレタ」、日高村「村の駅ひだか」などで販売中  仁淀ブルー通信

高知 微住日記

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

▼高知滞在中の出来事は、このページに適宜まとめます。

https://satoshohei.com/kochi-bijyu/

※過去にぶち当たってしまった高知の面白さ(一部)

2005年に創刊された、町並みや風景の写真250点を記録したアーカイブ本です。当時の写真を通じて生活や文化を感じるとても面白い一冊です。
Art、Culture、Technologyの頭文字をとって、ACT Land。 首尾一貫 『アクトランドはヤバい!!』 という言葉で意識低めにまとめています。
高知の田舎町にあるコンビニがスゴかった!! こんなコンビニ、知らないぞ。ww
高知に20店舗ほどある、ローカルコンビニ兼お弁当屋さん『くいしんぼ如月』のチキンナンバンを食べたよ。北海道のローカル感と重なるのは気のせいだろうか。
高知市で暮らし始めて、ひと月ちょっと。『公共空間を曖昧にすることに長けている文化圏』という感覚を持ち始めたので、すこし頭のなかを整理してみました。高知、面白いのです。

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ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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