【高知】閉店後のコーヒースタンドで『第0回全力で商店街を楽しむ会』を開催。

サトウ

こんにちは。

ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

高知一短い、魚の棚商店街にあるコーヒースタンドTalk about it , coffee barで行われた『商店街を楽しむ会』。

今後も様々な町でやってみたい面白さがあったので、ご紹介できたらと思います。

高知のローカル商店街を全力で楽しむ会

会場となったのは、85歩の商店街『魚の棚商店街』にあるコーヒースタンド。

2018年初旬、魚の棚商店街にオープンしたローカルなコーヒースタンド『TALK ABOUT IT , COFFEE BAR』を紹介します。

この日集まったのは、大阪での高知移住イベントで出会った面々。高知出身のUターン&多拠点生活者、大学時代からのIターン、起業と共にIターン…など、それぞれタイミングや手段は違えど、高知と関わる生活を選択された方々。

(僕はオーナー以外初対面でした。)

イベントの趣旨

イベントの大まかな趣旨としては2つ。

・商店街で購入した食材を持ち寄って、商店街を全力で楽しもう
・営業時間外のトカバの活用方法について語ろう

僕は菜園場の人間として参加したので、トカバのある【魚の棚商店街】や、隣接する【はりまや橋商店街】の食材ではなく、【菜園場商店街】で購入したものを持っていきました。

ローカルな商店街を面白がる

小さな商店街の中にも、行列の出来るお店があったり、数時間で完売してしまう人気のお惣菜があったりします。

我が商店街自慢の一品を持ち寄って、店主さんのこだわりや産地の話なども味わいながら楽しむ時間。

(ちなみに僕は、とり丑さんの惣菜2品と、浜口海産物店さんの珍味2品を持ち込みました。)

…これは、まさに僕らがやっている『さえんばサンド』と通ずる部分でもありました。

新しく【さえんばサンド】の提供を開始します。菜園場商店街にある【美味しいもの】で作った、世界でここだけでしか食べられない、地域を味わうホットサンドです。
TOMARIGI HOSTEL から、ホームパーティーの新提案。 挟みたい食材持ち寄り型の "ホットサンドパーティー" がめちゃ面白かったよー。

商店街には人対人の関わりやストーリーがあります。

価格や利便性だけが価値ではない…ということにも、気付かせてくれますね。(価格も利便性も優位な場合もあるけど…笑)

ローカルを編集する

18時半に開始し、21時に中締めしよう!!とスタートしたイベントでしたが、話が盛り上がりに盛り上がりすぎて、解散時間0時半まで、喋り通す結果になってしまいました。笑

同じような興味や趣向で人が集まり、創造的な話が続くと、ゲストハウスにいても、よくこういった場に出くわします。

ミシマ社×インプレスのブックレーベル "しごとのわ" の新刊『魔法をかける編集』。早速覚えたての魔法を使って本書を大解剖しました。

ローカル×編集 について書かれている、オススメの本に関する記事です。

新たなものづくりや場づくりも面白いとは思うのですが、今あるものを面白がることってすぐにお金をかけずに出来ることだし、発想や視点の転換一つで課題や問題を魅力に変えていけることって、世の中たくさんあると思うんですよね。

木楽舎『関係人口をつくる - 定住でも交流でもないローカルイノベーション /田中輝美 著』を読んで、【ローカル×ソーシャルアクション×旅】の仕組みを改めて考えてみる。旅人やブロガーなど『風の人』を活かす方法。

ローカル×ヨソモノ で考える、関係人口について書かれている記事です。

『楽しみかたをシェアする』『日常をコンテンツにする』ということに長けているのが、ヨソモノ(旅人や移住者)や発信者(ライターやブロガー)、まさに僕のようなポジションの人間だと個人的に思っていて。

楽しみかた・遊びかたをみんなで考える場って、とても魅力や可能性を感じるんですよね。

面白がる会 - 「いいね!」2,983件 - 面白がる会とは:難しい課題に対して、自分ごととして捉え今までの慣例や常識に囚われず、これからはこうだったらいいというアイディアをブレストする会。

経験や情報をシェアし、アイデアやノウハウをシェアしながら、先ずは、今あるものを面白がっていきたいなーと、僕は考えていますよ。

今後、トカバの営業時間外に何が始まるか。そして、『ローカル商店街を全力で楽しむ会』はどう成長していくのか。

是非これを機会に注目してみてください。

はりまや橋のロースター、コーヒーバーです。不定休。営業時間など、ご来店の前にこちらを見ていただけますとありがたいです。計算やドリップにお時間がかかりますことをご了承ください。高知市はりまや町1-9-4

高知 微住日記

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

▼高知滞在中の出来事は、このページに適宜まとめます。

https://satoshohei.com/kochi-bijyu/

こちらの記事も是非

2018年初旬、魚の棚商店街にオープンしたローカルなコーヒースタンド『TALK ABOUT IT , COFFEE BAR』を紹介します。
「とても素敵なお店らしいけど、いつ空いているか分からない。」…高知大学の近くにある、カウンターでネルドリップを楽しむお店 梨ノ木珈琲店へ行ってまいりました。
8月にオープンした、高知県庁近くのコーヒースタンド コイルス を紹介します。シェケラートやエスプレッソトニックなどのアイスドリンクメニューや、エアロプレスで抽出したシングルオリジンコーヒーがオススメです。
町の小さなコーヒースタンドが、DIYした空間を面白く開放しています。 コーヒーを味わうついでに、是非2FのDIY空間を感じてみてください。

▼Facebook:@satoshoheicom

ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

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旅とコーヒーでは、旅の途中で出逢った日本各地のカフェやコーヒースタンドを、現地で撮影した写真やエピソードと共に紹介しています。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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