【高知】『すえひろ屋』の蒸しパン。ふわっふわの 文旦 はいからケーキ

サトウ

こんにちは。

微妙に住んでいると書いて『微住』。旅でも移住でもない、微住生活を過ごしている ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

先日友人から大きな蒸しパンを頂きました。

すえひろ屋 の はいからケーキ

直径約15cm、厚さ約3cm。

土佐文旦さながらのジャンボサイズ!!

嶺北地方で総合スーパーを運営している『すえひろ屋』の、ローカルな『はいからケーキ』。

今回頂いたものは文旦味。

そもそも高知に来るまで『文旦』を知りませんでしたが、大きな大きな高知の高級果物。

先日、TOMARIGI HOSTEL にも文旦がやってきました。

冬になると高知の様々な場所で目にすることが出来ます。

トマトと比較するとこんな感じ。

ひと回り大きいグレープフルーツのような見た目です。

文旦とは

原生地は東南アジア・中国南部・台湾などであり、日本には江戸時代初期に渡来した。漢字をそのままに音読みしているが、本品の貿易船主である謝文旦という人名の潮州語読み(ジアブンタン、zia bhungdang)に因む。

果肉が淡い黄色の品種(白欒)を文旦(ブンタン)、果肉が赤い品種(朱欒)を謝文(ジアブン)と呼び分けたとも言われる。なお現代の中国語では一般に「柚子」と呼ぶ(ユズは「香橙」と呼ぶ)。 – 文旦Wikipedia

はいからケーキに話を戻します。

現在7種類の展開があるすえひろ屋の人気商品。

新鮮で良質な素材を厳選し、一つ一つ丁寧に手作業で蒸されているそうです。

はいからケーキは、おばあちゃんが作ってくれた、昔なつかしい、幼い頃のおやつの思い出を再現した、でっかい蒸しケーキ・蒸しパンです。 – すえひろ屋

開封してみましょう。

やっぱり大きい!!!!

円の大きさもさることながら、同時にボリュームもあります。

フワッフワな感じもありつつ、しっかり&しっとりしています。

断面は、まるで厚焼き卵。

ケーキのような綿密なスポンジ生地というよりは、昔懐かしい蒸しパンといった感じの粗い気泡が印象的。

ホロホロとほぐれ、なかなかの食べ応えもあります。

蒸したお饅頭なんかにも少し近い、日本人に馴染みのある美味しい『はいからケーキ』。

おわりに

高知は帽子パンが有名ですが、この『すえひろ屋のはいからケーキ』というツウなチョイスもありますよ。

HPに詳しいストーリーなども書かれているので、是非ご興味の方は。

蒸しパンを再現した懐かしい昭和の味わい。スーパーで買いたいフード30選に入賞★おばちゃんのはいからケーキ【文旦】。 高知を代表する果物「文旦(ぶんたん)」果実も皮もまるごと混ぜ込みました。 文旦の爽やかな香り、甘み、苦みを表現した一品。 黄色くて丸くて大きな見た目は、文旦を連想させます。

オンラインでも販売しているようです~。

すえひろおばちゃんのはいからケーキ【文旦】:商品ページ

オンラインショップ:
土佐のグルメ すえひろ屋

すえひろおばちゃんのはいからケーキ【文旦】文旦(ブンタン)は土佐の春の味覚。爽やかな香りです。良質の生姜を厳選。スーパーで買いたいフード30選に選出されました!四国で育てられた新鮮な卵をたっぷりと使っています。フワフワの食感を味わうことができます。

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価格:8,000円
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お店の情報など

すえひろ屋

住所:高知県土佐郡土佐町田井1353−2
電話:0887-70-1370

営業時間:8:00~20:00
定休日:なし

高知 微住日記

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

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