【高知】永渕食堂 shanti の週末限定ジビエプレート

ガラムマサラ佐藤

こんにちは。

ガラムマサラ佐藤(@tempurubato_yh)です。

細い山道を車で登り続けると現れる一軒のカレー屋さん。

「何故こんなところに?」の代表的なお店ともいえる『永渕食堂shanti(シャンティ)』へ行ってきました。

いやーとっても良かった!!!!

永渕食堂shanti

「うぉぉーーーー!!!」

車で細い山道を上り続けて、ようやく目的地 “らしい” ところへ辿り着いたとき、そこから見える景色に思わず絶叫してしまう… 山と森と空と雲の風景…高知のチベットだ…(行ったことないけど)

カーナビでもグーグルマップでも表示されない道を随分と走ることになるので、事前に目印となる看板や神社などは頭に入れておいた方がよさそうです。


場所はここらへん

目的地に辿り着くために、これらの記事が参考になりますよ。

「うぉぉーーーー!!!」(二度目)

おもむろに干された毛皮をみて二度目の絶叫。

薪や古枝も積み重ねられており、山奥での生活がうかがい知れます。

水色のトタンで覆われた、古民家カフェのようなオシャレ空間。

店内が気になりつつも、せり出した煙突、オシャレな窓枠など外観も気になり…中になかなか入れない。笑

暖かい店内へ

「うぉぉーーーー!!!」(三度目)

予想通り、いやそれ以上の素敵空間に三度目の絶叫。

温かみのある色合いで統一された店内は、ところどころにオリエンタルな雰囲気を感じる小物が。

古民家 × インド

穏やかなレゲエサウンドにお香の香り。

店名のshanti(シャンティ)とは、『心の平安』や『平和』を意味するサンスクリット語。まさにそれを感じる時間でした。

薪ストーブで温まりながら、向こうの山々を眺める…。

「ふぅぅ~」っと何度も深呼吸してしまいます。

「いやー御馳走様でした。」…と、ご飯も食べずに満足してしまいそうな空間。

さて、料理を注文しましょう。

メニュー

この日のメニューは3つ。

・ベジプレート 1,000yen

・ノンベジプレート 1,200yen

・週末限定 ジビエプレート 1,500yen

(キッズプレート 700yenも)

野菜の炒め煮である『サブジ』と、せんべいの『パパド』、そして『サラダ』などがいずれもついてくるプレートセットです。

この他に、ラッシー・チャイ・ルイボスティーなどのドリンクメニューも。

無加水チキンカレーがとっても気になりましたが、この地域 大豊町 の猪肉を使ったジビエプレートが週末限定ということで、こちらを注文してみました。

ジビエプレート

ジビエプレート 1,500yen

「うぉぉーーーー!!!」(四度目)

ダルカレー、無加水猪肉カレー、パパド、サブジ2種、サラダ、チャットニー(ミントやパクチーをペーストにしたもの)と本格的なプレートがやってきました。

とっても美味しそう!!

パパドが刺さったダルカレー(豆のカレー)は、マイルドで飽きのこないひと皿。

スパイスはしっかりと感じますが、子供でも食べられそうな辛さです。

(ご飯は無料で大盛りにしてもらってます)

さっぱりとしたマリネのようなサラダ。

炒めものというよりは煮物に近いのかな。2種類のサブジも食べやすくて美味しかったですよ。

そしてこれが大豊の無加水猪肉カレー。

ダルカレーよりもスパイシーで、猪の旨みと甘みの後にしっかりと辛みがやってくるカレー。これが本当に美味しくて。

野菜と共にホロホロになるまでしっかりと煮込まれていて、今まで食べたジビエカレーでダントツNo.1でした。

僕の作るサリサリカレー(パキスタンカレー)にも少し近い感じですかね。

じっくりと煮込まれたビーフシチューのような猪肉、是非味わってみて欲しいです。

おわりに

高知家の記事に詳しく書いてありますが、永渕食堂 Shanti(シャンティ) を切り盛りしているインド人のビノさんと奥様の文(あや)さんのお話が面白いです。

「ここに来る前は埼玉に住んでいたよ。」と、流暢な日本語で話すビノさんとの会話もとても心地よかったですよ。

また、反射してしまい見づらいですが、テイクアウトやデリバリーなんかも受け付けているらしいです。

山の上にあるお店なので、なかなか要望通りには難しいと思いますが…「がんばります!」と書いてありました。

大きな車では辿りつけない可能性がありますが、ここはわざわざ行くべき魅力があるお店かもしれません。

何度も絶叫してしまいます。

おススメです。

お店の情報

永渕食堂 Shanti(シャンティ)

住所:大豊町永渕548
電話:050-5328-3428

営業時間:11:00~17:00
定休日:水・木曜日

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしてきました。 令和元年より、横浜市のBtoB企業で広報を担当しています。 
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