【渋谷】高知号 3/19全国発売開始!! & d design travel KOCHI EXHIBITION

サトウ

こんにちは。

ヨソモノ目線で高知を面白がる佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

ついに、d design travel kochi が3/19より全国発売されます!!

高知県の書店では少し前に先行販売されており、僕は高知市内の金高堂書店で既に購入済。

いよいよ全国での販売も開始されます。

そして渋谷ヒカリエにて『d design travel KOCHI EXHIBITION』の展示が現在行われています。(会期:2019/3/8~4/22)

d design travelとはなにか、展示はどんな感じか。

簡単に紹介できたらと思います。

d design travel KOCHI

d design travel は、D&DEPARTMENTが発行する、デザイン世代へ向けた、デザイン感性で各県を紹介する観光ガイドブックです。

D&DEPARTMENTは、ロングライフをテーマに、暮らしや観光をデザインの視点で見つめ直します。カリモク60などの家具や雑貨を販売する店舗とカフェを拠点に、各県でコミュニティを形成。デザインを切り口とした観光ガイドも発行。 D&DEPARTMENT

高知号が第25号となり、前号は岩手県、前々号は千葉県でした。

らしさや個性を伝える本書は、通常の観光ガイドブックとは少し異なり、県外の人のみならず県内の人にも読んで欲しい…そんな内容です。

「ロングライフデザイン(時代や流行に左右されず、愛され続ける息の長いデザイン)」を編集テーマに、47都道府県各地で長く続いているものを「その土地らしい魅力」と捉え、観光、レストラン、買い物、カフェ、宿、人の6つのカテゴリーごとに発掘、紹介する1冊です。- d&department.com

d design travel WORKSHOP KOCHI

高知県のデザイントラベルを考える 
d design travel WORKSHOP KOCHI

実は昨年11月に、d design travel 主催のワークショップに参加させて頂きました。

編集部が高知入りする前後のタイミングから、この『d design travel KOCHI』のプロジェクトを数ヶ月に渡り拝見していました。

WSの様子はこちらの記事を是非

D&DEPARTMENT の d design travel project がついに高知へ。観光をデザインの視点からとらえた新しいガイドブック d design travel 編集部がついに四国に上陸。『vol.25 高知号』の企画が動き出しました。

懇親会にて

編集部の方々とお酒を飲む機会もあり、その後も個別にメッセンジャーでやり取りをさせて頂く場面もありました。

約二ヶ月間高知に住まいながら取材を重ね、約二ヶ月間の編集過程を経て、ようやくリリースされた今回の高知号!

(副編集長の佐々木さんは、なんとあの沢田マンションに実際に住みながら高知を取材されていました。)

d design travel KOCHI

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※アマゾンでもリリースされました。

d design travel KOCHI EXHIBITION

渋谷ヒカリエ8Fのd47museumにて『高知展』もスタート。

3/12の出版記念イベントにこそ行けませんでしたが、現在会期中の展覧会を、さっそく県外の友人と観てきました。

高知県に所縁がある方が行くと「おおぉーーなるほど!」と。

高知県初心者の方が行くと「えーーなになに」と。

旅の目印となりうる、様々な出会いや発見がある展示になっていると思います。

この会場には、実際にその土地で使われている高知県ならではの道具や日用品、工芸品、建築の一部などを、特別にお貸し出しいただき展示しています。

展示品のほとんどが、編集部が取材中に出会ったもので、それら全てに、歴史と進化があり、知れば知るほど興味深く、その場所を構成するロングライフなものばかりです。

展示品を通して、”実存する高知県ならではのデザイン” を知っていただけたらと思います。そして、ぜひ、この展覧会と『高知号』をきっかけに、高知県、さらには、日本中を旅して「その土地ごとの個性」の大切さを感じてみてください。d design travel KOCHI EXHIBITION

展示されているものは全て書籍『d design travel kochi』と連動していて、展示品とともに説明パネルもあります。

雑誌の中に入り込むかのように、是非ゆっくりと観て頂ければと思いますね。

HPより引用

高知県の個性を、「デザイン」と「旅」の視点から見る展覧会

高知県は四国という島国に置かれ、さらに四県の中でも南の端。北は四国最大の山脈「四国山地」、南は広大な太平洋。県土の約84パーセントを森林が占める日本きっての”大自然県”。

また、何事も受け入れる「おきゃく文化」と、信念を貫く県民性「いごっそう」と「はちきん」。

約2か月間の取材で出会った高知県の暮らしには、「地域デザイン」という日本で暮らす人々の手本がありました。それは、高知県の人にとっては、当たり前のことで、ややもすると、その重要性が軽視されてしまうこともあります。

独特な「創意と工夫」がその土地を守り、その土地で暮らす意味を教えてくれる、”その土地ならではのデザイン” です。 d design travel KOCHI EXHIBITION

・d47museum EXHIBITION 情報

会 期:2019/3/8 ~ 2019/4/22(月)
時間:11:00〜20:00(最終入館 19:30)

料金:入場無料/Admission free 事前申込不要
場所: d47 MUSEUM

d47 MUSEUM

住所:東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 渋谷ヒカリエ8F

電話:03-6427-2301

・ 同時開催:d47 MUSEUM内 期間限定ストア

お土産屋さんでは手に入らないような、高知の日常が買えるセレクトストアも期間限定でオープンしています。

<販売品例>

・「TOSAWASHI PRODUCTS」の領収書やご祝儀袋
・「北村染工場」の手ぬぐい
・「JOKI COFFEE」の珈琲豆やドリップバッグ
・「スタジオオカムラ」の黄金しょうがのジンジャエール
・「tretre(トレトレ)」の摘み草ブレンドティー
・「ピクルス屋いく農園」のピクルス  などd design travel KOCHI EXHIBITION

・同時開催:限定メニュー「高知定食」がd47食堂に登場

HPより引用

また、今しか食べられないおきゃく定食も。

d47食堂スタッフが高知県を旅して、名物や伝統料理を食べ歩き、生産者に取材しながら「その土地らしい定食」を考えました。

もてなしの郷土、高知県の、おきゃく定食。柚子酢を使った田舎寿司、にんにく葉のぬたをを使った料理が登場する「高知定食」は、3月7日(木)〜4月22日(月)(予定)まで、d47食堂でお召し上がりいただけます。高知のお茶やお酒なども合わせてお楽しみください。d design travel KOCHI EXHIBITION

渋谷ヒカリエ8F(同階)で同時開催中の企画も是非お楽しみください~。

高知でもイベントがあるよ。

・3/23 d design travel show 高知号出版記念パーティー

Natsuki Takagiさんが高知県 高知市で土曜日, 3月 23 2019に開催するイベント

高知号の出版記念パーティーを蛸蔵で開催します!

【開催概要】

場所:蛸蔵
高知県高知市南金田28(アートゾーン藁工倉庫内)

日時:2019年03月23日(土)
17:00〜20:00(16:30開場)

参加費:3,000円(軽食・ワンドリンク込み)
定員:80名  – その他詳細はこちらから

・3/24 編集長トーク / d design travel 高知号の舞台裏

Natsuki Takagiさんが高知県 高知市で日曜日, 3月 24 2019に開催するイベント

d design travel 編集部が見つけた高知のロングライフデザイン

【トークの主な内容】

旅をしながらつくる「デザイントラベルガイド」の舞台裏
高知らしさの見つけかた
高知のロングライフデザイン(場所・モノ・人)をめぐる旅のプラン
質問コーナー

【開催詳細】

場所:高知蔦屋書店
参加費:1000円(税込)
定員:45名 – その他詳細はこちらから

また、高知市内でイベントが開催されるようです。

是非こちらもチェックしてみてくださいー。

おわりに

ヨソモノ目線でローカルを面白がる

一年間滞在していた僕とはまた違った、でもそれと近い目線で作り上げた一冊の冊子。

選出されていた d mark (取り上げられたヒトコトモノ)もとても興味深かったですが、何より編集部日記と編集長後記が面白く、壮大に嫉妬しました‥。

たった2ヶ月という短い期間(敢えてそう書かせて頂く)にも関わらず、ここまで広域に、そして同時に深掘り出来る情報収集&対話力。

そして、2ヶ月という長い期間(敢えてそう書かせて頂く)を、あそこまでシンプルかつ的確に数ページにまとめてしまう見事な編集技術。

軽快な一冊でした。

HPより引用

〜みんな共に生きている。高知は明るい。〜

北に四国山地、南に太平洋。どこにもない唯一無二の大自然県・高知。明るく楽観的な土佐の「おきゃく」に、信念を貫く県民性「いごっそう」と「はちきん」。今いるヒトと、今あるモノで、幸せはいくらでも生むことができる。みんなで歌おう、みんなで笑おう。そう、高知県のデザインは伝えているようだった。d design travel KOCHI EXHIBITION

高知号 表紙:『食パンを持ったバタコさん』©やなせたかし

どうしてバタコさん?アンパンマンには、誰でもなれる。困ったらみんなで一緒に解決しよう。幸せはいくらでも掴むことができる。山も海も人も動物も、共に生きている。人一倍、地域愛が強かった高知県。

土佐人生粋の、誰それ構わず、酒を酌み交わす県民性「おきゃく文化」。そんな高知らしい、平和で明るい空気感が漂う、やなせたかしさんの書き下ろしのタブロー。いつみても笑顔と勇気をもらえます。d design travel KOCHI EXHIBITION

高知の微住日記

(TOMARIGIHOSTELそして佐藤も加えて頂いた。)

僕はといいますと、高知を離れたこれからも、旅のそれのように偶然出逢った日々のことを、じっくりマイペースに書き綴っていきたいと思っています。

今後も高知微住日記を書き進めていきますので、引き続きよろしくおねがいします~。

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高知 微住日記

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

▼高知滞在中の出来事は、このページに適宜まとめます。

https://satoshohei.com/kochi-bijyu/

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ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

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日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となるのが高知市です。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしてきました。 令和元年より、横浜市のBtoB企業で広報を担当しています。 
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