【高知】初詣スポット 潮江天満宮(うしおえてんまんぐう) へ。

サトウ

こんにちは。

微妙に住んでいると書いて『微住』。旅でも移住でもない、微住生活を過ごしている ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

2019年 1月3日。

高知市の方々が訪れるという初詣スポット、潮江天満宮(うしおえてんまんぐう) で新年の参拝してきました。

場所はココらへん

潮江天満宮

鏡川にかかる赤い欄干『天神大橋』を高知駅方面から渡ると、右手に現れるのが『潮江天満宮(うしおえてんまんぐう) 』。

(変わった読みかたですよねー)

駐車場

『一日700円前払い』

パーキングは広く、満車にこそなっていませんでしたが、駐車場に続く列が出来ていました。

自転車は、手前の道を進むと現れる駐輪場に。

天神のクスノキ

駐輪場の手前には巨大なクスノキ。参拝前にさっそく圧倒的なものを見せつけられました。

(周囲7.5m、樹高25m~大迫力。)

潮江天満宮 参道

入り口で一礼して、いざ参道を奥へと進みます。

参道の途中、幾つかの石鳥居があり、くぐるたびに頭を下げます。

屋台が並ぶ

境内に入る前の長い道すがら、参道の両側では屋台が多数並んでいました。

神社と屋台…この景色をみたときに、僕は高知のイベントを思い出してしまうのでした。。

第一線で活躍する各分野の人気店や人気作家さん、アーティストが有志ではじめた、市民主体の非営利ローカルイベント。2日間だけ現れる幻の村、ヴィレッジに参加してきました。
今年で5回目。食欲の秋を満たす『おやつ神社』に参加してきました。美味しい食べ物に囲まれ、出会いや再会、束の間の会話が楽しめる素敵なイベントでした。

(高知に来るまでこんなことなかったぞ。笑)

潮江天満宮 楼門

中央には鮮やかなコバルトブルー色をした鳳凰。

この楼門(ろうもん)は、高知市指定の有形文化財に選出されているらしい。

楼門前で写真を撮っている人が多かったですよ。

主祭神は菅原道真公

この 潮江天満宮の主祭神は菅原道真(すがわらのみちざね)。

エピソードについて描かれているエリアを発見しましたが…

最後の最後の絵が、ダンボールで塞がれていました。笑

(まさか。)

江戸時代から伝わるわらべうた『通りゃんせ』の歌詞も。

(『通りゃんせ』と検索をすると、実はコワい童謡などと出てくるので、興味のある方は是非に。笑)

2019年の絵馬

絵馬は菅原道真公が描かれているものと、今年の干支『猪』が描かれているものの2つがありました。

潮江天満宮 拝殿

1/3のお昼過ぎに行ったので結構混雑しているかと思いましたが、待ち時間5分ほどですぐ参拝できました。

(高知のいいところ。)

今年の運だめし おみくじ

さて今年の運だめし。

おみくじを探すと……ありました。

( お!! こんな感じなんだ。)

100円を入れて紙を受け取ります。

おみくじってこんな漢字(御神籤)だったんですね。一瞬なにが書いてあるんだろうと思っちゃいました。

さて、、、開封です。

小吉 !!

(お、おう…というリアクション。)

全体的に、静かで控えめの一年を過ごすと吉…のようでした。笑

おみくじを結ぶときって、自分の都合で判断するんですね。笑

自分で持っていてもあれなので、空いているところに結んで帰ってきました。

おわりに

旅をしていることもあり、毎年色んな場所で年を越すのですが、『日常の延長の旅』が多いので、行事ごとは大切にしたいなぁと思っています。

2019年一番はじめの行事『初詣』は、昨年からお世話になっている高知市で迎えました。

本年もどうぞよろしくお願いいたしますっ!!

神社に関する情報など

潮江天満宮

住所:高知県高知市天神町19−20
電話:088-832-2896

HP:http://www.ushioe-tenmangu.jp/

高知 微住日記

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

▼高知滞在中の出来事は、このページに適宜まとめます。

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2018年12月1日に発売された『マッチと街』が面白い。『高知遺産』に続き、ローカルでディープな高知がにじみ出た一冊になっています。

▼Facebook:@satoshoheicom

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしてきました。 令和元年より、横浜市のBtoB企業で広報を担当しています。 
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