高知のゲストハウスを巡る旅。最大三泊分 宿泊費キャッシュバック

サトウ

こんにちは。

微妙に住んでいると書いて『微住』。旅でも移住でもない、微住生活を過ごしている ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

先日『「13府県ふっこう周遊割」 を使って、宿泊費タダの旅に出よう。』という記事を通じて、【一人最大4,000円/一泊あたり】の割引制度(高知の場合)の紹介をさせて頂きました。

高知県は【一人最大4,000円/一泊あたり】の割引。一泊4,000円以下のゲストハウスであれば、宿泊費をかけずに旅ができます。他府県との組み合わせも可能。1月末までの期間限定制度なので是非お早めに。

まだ予算が余っている制度なので、是非こちらは積極的に利用して頂きたいのですが、高知という選択肢がなかった人からすれば「じゃぁ高知へ行ってどうするべよ?」というところだと思います。

高知へ来る理由として、僕ら『TOMARIGI HOSTELの存在』があると嬉しいなぁと正直に思いますが、今年2月に細々と初めた たった8ベッドの小さな宿なので、僕らのことを知らない人が大半なのも理解しています。

こちらは、TOMARIGI HOSTELについてまとめたページです。 2018年2月より関わらせて頂いている、高知市内...

旅は「自分で発見する」ことにこそ面白さや感動があるものだと僕は思うので、こちらからあまり押しつけがましく高知の魅力を伝えても仕方ないと思っていますが…文を読みすすめてなんとなくピンと来たら、とりあえず一度遊びにきてみて欲しいです。

TOMARIGI HOSTELへ来て頂ければ、可能な範囲で旅のお手伝いはしますので。

高知の面白さは、何より『オリジナリティのある独創性』にあると思います。

酒飲みのための奇祭『土佐のおきゃく』が町の様々なところで勃発していたり、夏の『よさこい祭り』だって祭りと名がついた自由な市民のカーニバルです。笑

県庁所在地にも関わらず週四日で道を封鎖して『街路市』を開催していますし、もうとにかく『公共空間もあいまい』なのです。

人と人の距離感が近いので『予想外のハプニング』も日常茶飯事ですし、『高知遺産』と呼べるようなカオスな建物もたくさん現存しています。

僕のように、歩きながら何かを発見したり出逢いを楽しむ旅をする人にとって、きっと高知は面白がれる場所だと思いますよ。

そして、そんな楽しみかたが出来る人であれば、ゲストハウスという選択はとてもマッチすると思います。

市内観光は『無料レンタサイクル』か『MY遊バス』がおススメですが、『レンタカー』も最安で2,400yenから、TOMARIGI HOSTEL周辺の駐車場も300yen~500yenで翌朝まで利用できるので、車があれば少し遠くの町も楽しめます。

高知県をひとつの大家族に見立て、高知県の暑苦しいほどにあったかい県民性を前面に押し出したPRを展開してきた高知家プロモーション。6年目となる今年のキャッチコピーは「気がつけば、家族。」昨年に引き続き、プロモーションの牽引役は「高知家の姉さん」こと、島崎和歌子さん。人懐っこく、知らない人とでもすぐに家族のように付き合って...

高知が選択肢になかった方も、是非一度『高知家』を覗いてみてください。

意外と多い高知のゲストハウス

高知のゲストハウス・ホステルの一部を、リンクと共に記載しましたので是非参考にして下さい。

ふっこう周遊割に関しては、宿側は任意での協力となりますので、ふっこう周遊割を利用される場合は、一度予約時に問い合わせ頂くと確実かと思われます。

高知市のゲストハウス(一部)

TOMARIGI HOSTEL ・かつおゲストハウス ・はりまや橋ゲストハウス ・ルルルゲストハウス ・EN HOSTEL ・HOSTEL KOCHI TAO

四万十のゲストハウス(一部)

GUESTHOUSE 40010 ・かっぱバックパッカーズ ・Ekimaehouse Samaru

高知県内のゲストハウス(一部)

ゲストハウス縁(おち)・猫の家 ゲストハウス OCHI (おち)・おやまどり(中土佐)・暮らしのねっこ(須崎)・はるのゲストハウス (春野)・ ホステル キューカンバー(土佐清水)・Guest House Tabitoya(宿毛)・うぐるBOX (宿毛)

宿泊費キャッシュバッグの制度に関しましては、別途申請手続きが必要になるので、是非こちらの記事を一度お読み頂けたらと思います。

高知県は【一人最大4,000円/一泊あたり】の割引。一泊4,000円以下のゲストハウスであれば、宿泊費をかけずに旅ができます。他府県との組み合わせも可能。1月末までの期間限定制度なので是非お早めに。

TOMARIGI HOSTEL 宿情報

TOMARIGI HOSTELは、2018年2月15日、高知駅から徒歩15分の菜園場にオープンした新しいゲストハウスです。3つのSNS( Facebook、Instagram、Twitter )と、HPを通じて情報発信をしています。是非フォローよろしくお願いします。

TOMARIGI FACEBOOK

TOMARIGI INSTAGRAM

TOMARIGI TWITTER

TOMARIGI HP

現在スタッフ3名でしゃかりき営業中です。

スタッフもそれぞれちょっと変わり者なので、是非面白がってください。

▼TOMARIGI HOSTEL KOCHI

高知に関する記事はこちらにまとめています。

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となるのが高知市です。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

TOMARIGI HOSTELに関する記事はこちらにまとめています。

こちらは、TOMARIGI HOSTELについてまとめたページです。 2018年2月より関わらせて頂いている、高知市内...

コロカルで紹介頂いた記事も是非参考にして下さい。

今年2月、高知市内に、ゲストハウス〈TOMARIGI HOSTEL〉が誕生しました。昭和45年から続く〈菜園場(さえんば)商店街〉の通り沿いにあり、地元を感じられるロケーションも魅力のひとつです。ちなみにこちらの商店街、高知の名を全国に轟かせた「よさこい祭り」の競演場。ゲストハウスの目の前でも演舞を見ることができます!

こちらの記事も合わせて是非

高知市で暮らし始めて、ひと月ちょっと。『公共空間を曖昧にすることに長けている文化圏』という感覚を持ち始めたので、すこし頭のなかを整理してみました。高知、面白いのです。
『個人のキャリアの8割は、予想しない偶発的なことによって決定される』。スタンフォード大学のクランボルツ教授が提唱する「計画された偶発性理論」。キャリアデザインに使われる考え方ですが、旅にも同様のことが言えるのではと考えてみました。
JR高知駅前にある観光情報発信館『とさてらす』で提供している、無料レンタサイクルのサービスについて紹介します。2つの条件に当てはまる人であれば、誰でも借りれるよー。

▼Facebook:@satoshoheicom

ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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