【高知】果たして完食できるか…ボリューム満点の絶品チキン南蛮。

サトウ

こんにちは。

微妙に住んでいると書いて『微住』。旅でも移住でもない、微住生活を過ごしている ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

噂の満腹ランチ、鳥心の『チキンナンバン定食』を食べに行ってきました。

評判どおり絶品でしたが満腹すぎて…食後すぐに立ち上がれませんでした。笑

高知県民御用達、高知ローカルなチキン南蛮を紹介します。

鳥心 チキンナンバン定食

高知市内にある鳥料理専門店。

蕎麦屋か和食料理屋のような、瓦屋根の店構えをしたお店『鳥心 本店』。

県外の方は、高知でチキン南蛮?? と思うかもしれませんが、実は高知のソウルフード的な料理の一つだったりします。

高知に20店舗ほどある、ローカルコンビニ兼お弁当屋さん『くいしんぼ如月』のチキンナンバンを食べたよ。北海道のローカル感と重なるのは気のせいだろうか。

以前紹介した『くいしんぼ如月』でも書いたとおり、タルタルソースという文化が入ってこなかった高知では、独自のオリジナルオーロラソースを使ったチキン南蛮が発展し、人気を博しました。

平日ピークを少しずらし13時過ぎにお店に向かったのですが満席。

前に3組ぐらいお客さんがおり、僕は一人でしたが名前を書いてしばし待つことに。

TBS「バナナマンのせっかくグルメ!!」の番組情報ページです。

以前、『バナナマンのせっかくグルメ 』という番組でも取り上げられたらしい。

1人だったこともあり、外観の写真を撮ったりしていると5分くらいで呼んでもらえました。

いざ入店

平日の昼間、77席が満席になるお店…高知ではなかなか珍しい光景な気がしました。

カップルや学生、一番客層として多かったのはサラリーマンの方々でした。

カウンター席に通してもらい、チキンナンバン定食950yenを注文。

ランチで950yenというと、ちょっと贅沢をしている気分になる庶民の僕。

お腹をすかせながら料理を待っていると、『定休日がなくなりました』という張り紙。

お客さんとしては嬉しい貼り紙だと思うのですが、どこか物憂げな感じが悪くない。

メニュー表

カウンターに置いてあったメニュー表たち。

ほとんどのメニューがテイクアウト可能。手広くやっている感じというよりは、専門店としてこだわりを追及しているラインナップでした。

料理続々と…

定食セットの一番はじめに出てきたのが、コーンが入っているコンソメスープ。

アツアツのスープを頂きながら、ふとカウンター奥の厨房に目をやると…

大盛りのキャベツマウンテンが。

そして、奥のフライヤーでは、鳥肉がパチパチと音を立てながら揚げられています。

それからまた5分くらいでしょうか、ご飯とナンバンがやってきました。

ナンバン、ドーーン!!!

チキンナンバン定食 950yen

<セット内容>
不動の人気No.1 チキン南蛮・とっても美味しい高知県産 白御飯・たっぷりサラダ(創業以来変わらない自家製ドレッシングが大人気です)・スープ 

これ実物で見ると相当大きいのですが、写真だとうまく伝えられません。

カバーに入ったiphone6を持ち出し比較しても、うーん…よく分からない。

普段スーパーのお弁当などで見かけるチキンナンバンの約2倍くらい。唐揚げに換算して10個くらい。手のひらを最大限広げたくらい。(例えが分かりづらい。)

マヨネーズとケチャップを合わせたソースのことを、一般的にはオーロラソースと呼びますが、鳥心のオーロラソースには企業秘密のものが足されているらしいです。(気になるけど分からなかった。)

鳥肉も薄っぺらではなく分厚さがあり、ナイフで切ると脂が滴り落ちて超ジューシー。

大きすぎるあまり、フォークとナイフで食べるナンバンなのです。

美味い、本当に美味い!!!!

揚げ具合といい、肉の柔らかさといい、本当に美味しい。だけれど、食べても食べても減らない。笑

先ほど触れませんでしたが、ご飯の量もまぁまぁなもので、通常の大盛りといっても差し支えのない量です。そして、キャベツマウンテン。笑

そう、ここは南国のアルプス山脈

ナンバンもご飯もキャベツも、山盛り状態なのです。

隣にいた40歳手前とみられるサラリーマンが、食事を終えて会計に。

…が、このありさま。 

結構残して帰って行かれてました。それだけ、頂上を目指すにはエネルギーの必要な持久戦になるのです。

見事登頂(完食)。

一食で一日分くらい食べた気分になりました。美味しかったけど、本当に美味しかったけど、満腹を上回る満腹具合でした。

ふと上を見上げると、梁むき出しの開放的な天井。

ふぅ…とお腹をさすりながら、15分くらい動けませんでした。笑

尾崎県知事のサインが入った表彰状がいくつか掲げられていました。

ここは、高知を代表するローカルな名店『鳥心 本店』。

御馳走様でした。

お店の情報


住所:高知県高知市南川添15−3
電話:088-883-8501

営業:11時00分~14時00分 (L.O13:45)、17時30分~22時00分 (L.O21:30)
定休日: なし

駐車場:店舗前15台。第二駐車場に26台

高知 微住日記

日本微住計画BLOGをスタートして、初めての微住先となる高知市。ゲストハウス『TOMARIGI HOSTEL KOCHI』のお手伝いをしながら、高知の様々な方々と関わりをもてればと思っています。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしています。  
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