【高知】十津にある珈琲専門店 ハルノ珈琲 でコーヒーブレイク。

サトウ

こんにちは。

微妙に住んでいると書いて『微住』。旅でも移住でもない、微住生活を過ごしている ローカルをオウエンする旅人 佐藤翔平(@tempurubato_yh)です。

船を乗りに長浜にやってきました。

長浜発の高知県営渡船を利用して、対岸である種崎に辿り着いた僕が向かったのは、一軒の珈琲屋さん。

暮らしの延長線にある隠れた観光スポット。高知県道278号・弘岡下種崎線を無料の県営渡船で渡る。

今日はハルノ珈琲の紹介です。

ハルノ珈琲

『まちの珈琲屋さん』という雰囲気で出迎えてくれた一軒の小さなお店。

十津にあるハルノ珈琲です。

場所はココらへん

ハルノ珈琲を知ったのは、大川筋に2018年初旬にオープンしたKAWAKUBO COFFEEがきっかけです。

町の小さなコーヒースタンドが、DIYした空間を面白く開放しています。 コーヒーを味わうついでに、是非2FのDIY空間を感じてみてください。

(カワクボコーヒーで使われている珈琲豆は、ハルノコーヒーなのです。)

あの小冊子にあったお店。

いったいどんな店構えで、どんなコーヒーを提供しているんだろう…。

気にはなっていたけど自転車で行くには少し遠くて。

今回テルツォテンポの佐野さんに教えてもらった渡船も相まって、少し遠くまで自転車で行く決心ができたのでした。

『珈琲専門店』の看板が目印、目の前に車2台分くらいの駐車スペースがあります。

店内の様子

店内に入ると、すぐ右側に焙煎機。

正面にカウンターがあり、女性のオーナーさんが出てきて対応してくれました。

メニューはこんな感じ

お店は、テイクアウト&イートイン可能な珈琲屋さんといったような感じで、カフェや喫茶店というよりも、コーヒー豆を買いに来たがてらコーヒーが注文できる…という雰囲気の方が近いかもしれません。

ただ、他の情報をみると『モーニング』の写真なども出てくるので、時間帯によってメニューは異なるようでした。

また、隣にあるパン屋『スリール』のパンを持ち込むのもOKだそうです。

本日のコーヒーを注文

本日の珈琲 400yen

この日の豆は『ブラジル キャラメラード』。

KAWAKUBO COFFEEのイメージが強かったので、深煎りの重たい感じをイメージしていたのですが、ハンドドリップで想像以上にあっさりと、でも香りとコクをしっかりと感じる美味しいコーヒーでした。

付け合わせのラスクもとっても美味しかったです。

タイミングが良かったのか悪かったのか、この日は横のテーブルでリコーダー教室のようなものが行われており、あまりオーナーさんとお話し出来ませんでしたが、とても心地いい時間が過ごせました。

さすが豆屋さんという感じで、レジ横にはたくさんの珈琲豆が陳列されていました。

そして、オシャレなドリップパックのラインナップも興味深かったです。

機会があれば、またゆっくりと訪れてみたいお店ですね。

御馳走様でした。

お店の情報など

ハルノ珈琲

住所:高知市十津3丁目1−19
電話:088-847-5995

営業:8:30~19:00 ※モーニングセット 8:30~12::00
定休:不定休

旅とコーヒーでは、旅の途中で出逢った日本各地のカフェやコーヒースタンドを、現地で撮影した写真やエピソードと共に紹介しています。

もともとは、ZINE制作企画やイベント企画などと合わせて、Facebook上に作ったページなのですが、現在はインスタグラムでの写真投稿と、ブログによる記事投稿による情報発信が中心になっています。

▼珈琲好きな人は是非お立ち寄り下さい

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ブログタイトルにある『微住』とは、「移住・定住」と「旅での滞在」の間にあるような、「旅するように暮らす」「暮らすように旅する」をバッグ一つで実現する、前向きな仮暮らし的生活スタイルであり、地域と繋がるソーシャルアクションのことです。

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名前:佐藤翔平 / 活動:日本のローカルをオウエンする旅人。 【移動する生き方】を実践する中でみえてきた多様な知見を共有しながら、日本各地の人と面白がれる明日を創るべく様々な社会実験をしてきました。 令和元年より、横浜市のBtoB企業で広報を担当しています。 
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