レビュー―書籍一覧

【高知】都市と地方をかきまぜ、関係人口を創出する。高橋博之

『平成の百姓一揆 47キャラバン in高知』 というイベントに参加し、『関係人口』 生みの親 高橋博之さんに会いに行ってきました。イベントで語られていた貴重なお話の数々が、最新の一冊にまとまっていたのでご紹介します。

ウワサの真相:恥ずかしい自意識と見事なシンクロ。ソトコト6月号に『微住』!!

雑誌ソトコトを開くと、田中佑典さんという方が『微住』という言葉を語っていた。…何が起こっているのか分からず、とりあえず手当たり次第調べてみることに。するとみえてきた、もう一つの『微住』。恥ずかしい自意識を凌駕した見事なシンクロニシティ。

【高知】子どもたちに自己肯定感を。絵を聴く保育講座 中山ももこさん

子どもにとって、絵を描くことは遊びであり、意思伝達のための重要な手段である。上手く会話のできない子どもの自己肯定感を育む第一歩は、描画を通じたコミュニケーションにあるのかもしれない。とても面白かった。

スナックは、コミュニティや文化、人生を発酵させることのできる場所。

それぞれ異なる要素を持った【常連さん】がいるスナックという場所で、【ママやマスター】が常連さんをかき混ぜることによって、様々な反応を見せながら空間全体が熟成されていく…スナックはまさに文化や人生の【発酵】が行われる場所。

スナック研究会『日本の夜の公共圏』を読んでスナックの面白さを再発見できそう。

さいきん、日本の『スナック文化』に再注目する動きが増えてきている。ローカルを巡る旅をするようになり、僕自身も地元の人に連れて行ってもらう機会が出てきたスナック。重たいドアのあの向こうに何があるのだろうか。

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