シリーズ―一覧

【高知】都市と地方をかきまぜ、関係人口を創出する。高橋博之

『平成の百姓一揆 47キャラバン in高知』 というイベントに参加し、『関係人口』 生みの親 高橋博之さんに会いに行ってきました。イベントで語られていた貴重なお話の数々が、最新の一冊にまとまっていたのでご紹介します。

リビングは住み開き、移住者向けシェアハウス が関係人口の受け皿に。

『1.リビングはコミュニティスペースとして住み開きにする… 2.住人のうち一人は一年以上の先輩移住者…』など、一定の形式を共有した『移住者向けシェアハウス』を全国で再定義・可視化させて、関係人口の滞在者や訪問者拠点の受け皿を整備しよう。

私社会と公社会を考える。 ~生きる世界の設定と関与~

プライベート・パブリックという言葉こそありますが、その境目が時代と共に曖昧になっているのを実感しています。公社会・私社会という新たな造語を用いながら、レイヤーする社会を改めてとらえなおし、生きやすい社会をカスタマイズしていくことについて考えていきます。

スナックは、コミュニティや文化、人生を発酵させることのできる場所。

それぞれ異なる要素を持った【常連さん】がいるスナックという場所で、【ママやマスター】が常連さんをかき混ぜることによって、様々な反応を見せながら空間全体が熟成されていく…スナックはまさに文化や人生の【発酵】が行われる場所。

スナック研究会『日本の夜の公共圏』を読んでスナックの面白さを再発見できそう。

さいきん、日本の『スナック文化』に再注目する動きが増えてきている。ローカルを巡る旅をするようになり、僕自身も地元の人に連れて行ってもらう機会が出てきたスナック。重たいドアのあの向こうに何があるのだろうか。

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